勝田 啓太郎

こんにちは。お初にお目にかかります、西日本ソリューションの勝田です。 皆様、標準カスタマイズしてますでしょうか。 何事も「実際に試してみる」以上の学習方法は無いわけですが、 日々の業務に追われて試す暇が無い!という方も多いかと思います。 そこで、「出来るだけ短時間で動作させる」という方針で設定例をご紹介したいと思います。 今回は、ログインフローを取り上げてみます。 セキュリティ、運用上の要件などで...

石川 良

ナレッジの複数言語対応 標準編

皆さんこんにちは、ソリューション部の石川です。 リリカルスクールのそりゃ夏だ!の季節ですね。今回はナレッジの複数言語対応に関して書いていきます。単一言語に関連するナレッジの設定に関してはこちらをご覧ください。 複数言語の有効化 まずは複数言語を有効化する設定をしましょう。設定>ナレッジ>ナレッジの設定>言語設定セクションから複数言語を選択し、そして翻訳する言語を追加します。 ※デ...

讃岐 行

この記事は「Azureを使ってSalesforceでAIを活用する ~前編~」の続きとなる後編です。Salesforceで管理している見積情報をAzure Machine Learning(以下AzureML)の機械学習を使って学ばせて、見積もりをする時に工数を予測しようというものです。前編ではAzureML側で学習済モデルを作り、WebAPIとして公開するところまで作りました。後編となる今回はS...

讃岐 行

Azureを使ってSalesforceでAIを活用する ~前編~

  • Posted on
  • by
  • カテゴリ:

ドラえもん、鉄腕アトム、ターミネーター、、、人間のように考えてふるまう人工知能はアニメや映画の中では比較的見かけますが、現実世界では2016年現在まだ登場していません。これらのような振る舞いが人間と変わらない人工知能は「強いAI」と分類され、そこまでではない特定部分での問題解決や推論を行う人工知能は「弱いAI」と定義されています。将来的にドラちゃん(強いAI)が登場するかは分かりませんが、人工知...

中西 宏昌

はじめに こんにちは。暑い名古屋からお送りしております。。。暑いとビールが旨い!それが毎日の楽しみです。最近、Salesforceの導入支援を行っているある企業から、「取引先責任者を複数の取引先に紐付けたいんだけど」と要望がありました。そういえば、タイムリーにSummer'16から取引先先責任者を複数の取引先に紐付る機能が追加されたのを思い出し、早速、実装してみることにしました。 取引先責任者を複...

溝口 大地

SwiftlySalesforceって知ってますか?

はじめに みなさん、こんにちは。走れるシステムエンジニア、溝口です。いよいよ夏到来ですね。ナンバーガールの水色革命の季節です。走る方は走りこみの時期に入ってきていますが、今年は補強トレーニングもしっかり入れていきます。秋のトラックシーズンでは5000m、10000mでそれなりの記録は狙って行きたいです。作る方は今絶賛売り出し中の弊社のソーシャルウェア、mitocoのモバイルアプリを開発中です。mi...

三上 達矢

CTIアダプタ移行どうします?

はじめに こんにちは。今回はテックブログ初登場の三上がお送り致します。 突然ですが、皆様、Salesforceと音声基盤(PBXやCTI)との連携はされていますか? コンタクトセンターでSalesforceをCRMとして使用しているほとんどの現場では、CTIアダプタによりSalesforceと音声基盤を連携させ、着信ポップアップや通話ログ保存などを実現していると思われます。 CTI Toolkit...

山本 賢拓

TerraSkyDay2016がやってくる

年に1回の一大イベントTerraSkyDay2016が近づいてまいりました。今年もやります!7月22日(金)ですよ。予約がまだの方は今すぐ予約を! とは言っても、どのセッションに参加しようか迷っている方も多いと思います。私もその一人です。 そこでいくつかのセッション概要を説明すると共に、社内ネットワークを駆使(聞いて回っただけですがw)して仕入れた見所をお伝えしたいと思います。 午後はランチセッシ...

池島 晴昭

Salesforce には非常に便利なレポートやダッシュボードという機能が備わっています。 しかし、レポートやダッシュボードで表示できるのは、現在 Salesforce 上に保存してあるデータ、つまり現在生きている最新のデータです。 「いついつ時点の状況」というものをレポートで表現することはできません。 そんな問題を解決するのがレポート作成スナップショットという機能です。 概要 ある時点におけるレ...

佐藤 雄一

■はじめに私の前回のブログで「「Dropbox for Salesforce」を設定して触ってみた。」「Salesforce Files ConnectでOne Driveとファイル共有してみた」と題して、外部サービスと連携したファイル共有について設定してみました。今回のブログでは、Google Driveに接続してファイルを共有できるようにしてみたいと思います。※このブログに記した内容は私の分か...

山田 昌義

はじめに セールスフォースの機能はカスタマーサービスに限らずその進化はもの凄いのですが、筆者自身、最近Service Cloud関連の機能に触れる機会も多くなってきており且つ自分もより理解を深めていきたい領域のため、今後何回かのシリーズとしてお届けしたいと考えています(勝手に自分でシリーズにしていますが・・・)。 初期の頃は・・・ 筆者が最初にセールスフォース及びサービス機能に触れたのは2001年...

折笠 雄太郎

はじめに みなさん、こんにちわ 初めて記事を書くことになりました、折笠と申します。 皆さん、メール-to-ケースという機能はご存知かと思われますが、メール-to-ケースには2種類ある事をご存知でしょうか?一般的によく使われていると思われるのはオンデマンドメール-to-ケースと呼ばれており、オンデマンドでない方はメール-to-ケースと呼ばれています。オンデマンドメール-to-ケースの設定は検索すれば...

横山 幸平

Salesforceをご利用の方々ならば、もう説明不要かと思いますが、AppExchangeというSalesforce上で動作するアプリケーションを公開するマーケットプレイスが提供されています。 https://appexchangejp.salesforce.com/ ユーザはこのAppExchangeサイトから有償/無償のアプリケーションを自分の組織やSandBoxにインストールして利用するこ...

山下 弘史

皆さん、Service Cloud 使ってますか? コンタクトセンターのお客様を担当させていだく事が多い、私山下が、経験上「要望や問合せが多いけど、意外と知らない」そんな機能をご紹介したいと思います。 Service Cloudの核となる機能にケースと言うものがあります、これはコンタクトセンターにおける問合せを管理する機能となっています。当然、問合せ管理をする上でステータスが必要になってくる訳で、...

岩井 哲郎

帳票出力どうしてますか?

業務のシステム化が進み、紙でのワークフロー等の業務が電子化されて、ペーパーレス化されることが多くなった現在でも、依然として紙帳票の出力要件というのは存在しています。 特に日本国内では帳票文化とでも呼ぶべきものがあり、帳票のデザインや見た目の美しさ、分かりやすさがとても重視される土壌があると思います。 社内向けの承認書類の帳票、社外のお客様にお送りする帳票など、用途は様々ながら、我々がシステム構築に...