下川原 章仁

課題と背景、いつこのパターンを使うか Salesforceが導入された後でも、Excelファイルを使用した業務データのやり取りは業務ワークフローとして多くの現場で採用されていると思います。 例えば、標準レポートで表現できない集計表やグラフデータなどをExcelファイルで取りまとめて、参照するなど、シナリオはさまざまに存在します。 今回紹介する弊社のクラウド連携サービスSkyOnDemandを使った...

岩井 哲郎

先月、Salesforce認定テクニカルアーキテクト(以下TA)に合格致しました。 良い機会なので、本稿ではTA資格の存在意義や、試験制度について取り上げたいと思います。 <TA資格とは> TA資格は数年前に新設された技術系の最上位資格になります。 そもそもアーキテクトとは「設計者」の意味ですが、プログラム上の設計ではなく、システムの全体像の設計を行う立場の人を指します。...

讃岐 行

SalesforceでGoodな画面開発

Salesforceの画面開発 Salesforceでは標準機能でレコードの参照/編集画面や検索画面、レポートやビューによる一覧画面などが作成できます。 しかし、標準機能で作成できる画面はシンプルなものが多いので、ユーザの要件によっては実現できない画面もあります。 そんな時どうしますか? SalesforceではVisualforceという画面作成のフレームワークが提供されているので、これを使うこ...

今岡 純二

はじめに SSO(Single Sign-On)ですが、ニーズはよく聞くのでインターネットなどで調べてみたものの、何となく分かったような分からないような、正しく理解できているか不安に感じている方もいらっしゃることでしょう。 今回はそんな不安を払拭する「SalesforceだけでSSO(OAuth2.0)を試す」実装編です。簡単なVisualforceとApexですからお試しください。 環境の準備が...

今岡 純二

はじめに テラスカイでは社内勉強会がそこそこ頻繁に開催されています。今回はその勉強会で実施した内容をブログでご紹介したいと思います。 SSO(Single Sign-On)ですが、ニーズはよく聞くのでインターネットなどで調べてみたものの、何となく分かったような分からないような、正しく理解できているか不安に感じている方もいらっしゃることでしょう。 (私もご多分に洩れずそんな感じでした!) そこで、実...

山本 賢拓

注文機能触ってみました

はじめに みなさん、こんにちは。 今回はSpring '14から正式リリースされた注文機能について紹介したいと思います。 注文機能のAPIについては過去のブログにて紹介済みですが、具体的な標準機能を触ってみました。 ※試したSalesforceの組織はSummer '14です。...

仲 大之介

はじめに みなさんこんにちは Dreamforce 2013で発表されたSalesforce1使っていますか? スマートフォンやタブレットの普及に伴いモバイル要件も多くなってきていると思います。 Salesforce1はモバイル要件にぴったりなのですが、ブラウザで表示したSalesforceと違う点も多く見られます。 今回はSalesforce1のちょっと気にしたい点について書きたいと思います。 ...

池島 晴昭

はじめまして はじめまして!炎の池島です。(ハートが) 今回は、先日公開勉強会でお伝えしたSingleton と Flyweight で省エネ Apexに関して、 より詳細な事例と、ちょっとしたコードサンプルを交えて紹介して参ります。...

佐藤 雄一

Salesforceの設定メニューにある「私のドメイン」と聞いて、どんな機能かすぐにお分かりになる方は少ないのではないでしょうか? 「私のドメイン」は英語表記で「My Domain」(マイドメイン)です。 Salesforceはサービス名や機能名の英語を直訳して日本語で表記することが多いと思いますが、これもそのひとつだと思われます。 「マイドメイン」の方が話しやすいので、このブログでは以後「マイド...

戸塚 伸哉

最近、salesforce外にあるDBのデータをsalesforce上に表示したい、もしくはsalesforceの一部のデータを外部のDBに退避したいが、退避したデータは時々salesforceからも参照したい、というような話をちらほら聞くようになってきました。 単純に外部のデータをsalesforce上で参照したいということもあるでしょうし、salesforceの定着化が進みsalesforce...

岩下 剛士

みなさん、こんにちは。 Spring '14 から正式リリースされた注文機能、活用していますか? 従来の商談や契約に加えて、受注情報を管理することができる注文機能が利用できるようになりました。 既存の商品や価格表をそのまま活用できますので、販売管理業務での Salesforce 活用に関心のある方は要チェックです。従来の組織は[設定] から、[カスタマイズ] > [注文] > [設定]...

和田 拓也

予告したテーマではBlogを書かない人間とは私の事です、こんにちは。 システム開発の要件が時間の経過と共に変化していくように Blogで書こうと思うテーマも変わりますよね。変わりますよね。 というわけで、若干釣りっぽいタイトルではありますが 弊社でもそろそろ新卒が実務を開始し、 経験の少ない中途採用の方もチラホラ見受けられる事もありますので 社内向けも兼ねて、初心者?中級者の方に是非読んで欲しいお...

横山 幸平

Salesforceでの国際化対応に関して、提案時・設計に考慮しておいたほうが良い点を紹介します。 はじめに まずはじめに、そもそも要求されている国際化対応の範囲の確認が必要です。 ・何か国語対応か? ⇒日英2か国語でよい?10か国語以上の対応? ・対応地域は? ⇒北欧とUSでは数値区切りが違ったりしますね。 ・国・地域がまたがって同一レコードを参照する必要があるか? ⇒場合によっては別組織にして...

下川原 章仁

皆さんクエリ返ってきてますか? 前回の記事では、讃岐がインデックスが有効に働いているかどうかを確認することができるクエリパフォーマンスのフィードバック機能を紹介しました。この機能を利用することで、SOQLのパフォーマンスのチューニングがより効果的に行えることでしょう! 今回は、大量データを扱う際、パフォーマンスを上げる為に、効果的なインデックスを貼る以外にもいくつか方法があるので、その1つを紹介し...