仲 大之介

ナレッジって特別ですよね 2回目

皆さんこんにちは 前回はナレッジの制限についてブログを書きましたが、今回はナレッジの設定が、他の標準オブジェクトやカスタムオブジェクトと違う点について書きたいと思います。 標準オブジェクトやカスタムオブジェクトと同じ感覚でいると設定するときにびっくりするので十分ご注意を! それでは、Let's Knowledge! ナレッジの違いについて 標準オブジェクトやカスタムオブジェクトと違う点で気になった...

溝口 大地

はじめに みなさん、あけましておめでとうございます。走れるシステムエンジニア、溝口です。正月はいかがお過ごしだったでしょうか?私はニューイヤー駅伝、箱根駅伝と現地に応援に行って、非常に充実した時間を過ごしていました。にしても、青山学院は強いですね〜。原監督の自主性を重んじる指導の元、のびのびと競技をしている選手たちを見るとこちらも元気になってきます。個人的には東京国際大学が初出場、初シードを取った...

山本 賢拓

Salesforce Shieldについて

テラスカイ山本です。 今回はSalesforce Shieldについて紹介したいと思います。 Salesforce Shieldとは? Salesforce Shieldとは以下の4つのサービスをあわせた総称です。 Platform Encryption (プラットフォーム暗号化) Data Archive (データアーカイブ) Field Audit Trail (項目監査証跡) Event M...

仲 大之介

ナレッジって特別ですよね

皆さんこんにちは最近、「カテゴリ」「記事」というキーワードに過敏に反応するような状態が続いている仲です。 今回のブログのテーマは「ナレッジ」について紹介したいと思いますが、ナレッジはとても奥が深く全ては書ききれないので、まずは「ナレッジ制限編」としてナレッジの制限について紹介します。 それでは、Let's Knowledge! いくつかナレッジの設定画面が出てきますので、ナレッジの設定ってどうする...

池島 晴昭

改めて「レポート」って

Salesforce のレポートは標準機能なので、ヘルプなどを見れば大体の使い方、表現方法はわかります。しかし、表現できないこと、こうすればできる、なんていうことはヘルプには載っていません。ということで、その辺りを紹介したいと思います。 種類 まず、レポートには4つの種類があります。 表形式 レコードを単純に一覧表示したレポートです。表示対象となったレコードの件数と数値(金額なども含む)の項目に関...

讃岐 行

皆さん、師走の忙しい時期いかがお過ごしでしょうか。間もなくSalesforce国内最大のイベントとなるSalesforce World Tour Tokyoが開催されますが、人によってはこちらの準備に追われている方も多いでしょう。私は虎ノ門のDevZoneでちょこっとだけLTをやることになりましたが、基本的には参加側のスタンスなので(イベントに関しては)気楽なもんです。基本的に虎ノ門側に引きこもっ...

山田 昌義

COEってご存知ですか?

はじめに 皆さん、こんにちは。今回でテックブログ3回目登場の山田です。皆さんはCOEってご存知でしょうか?初めて聞いた、言葉は聞いたことがある、もちろん知っている等々、様々な反応があるかもしれません。今日はそんなトピックについて少し書いてみたいと思います。 COEとは 既にご存知の方には繰り返し、釈迦に説法、になるかもしれませんが、COEはCenter Of Excellenceの略です。この言葉...

横山 幸平

またこのネタかとお思いの方も多いとは思いますが、大事なことなので改めて言わせてクダサイ!with sharingとwithout sharingはApex開発を行っている方々なら、常に念頭において開発されていることと思います。多くのBlogなどの記事でも紹介されておりますが、Salesforceの開発においてセキュリティに関する大変重要なキーワードです。改めて簡単にその特徴を述べますと ・with...

岩下 剛士

みなさん、こんにちは。 キャッシュは好きですか?私はもちろん、Cashは好きですが、Cacheも結構好きです。一般的なシステムでも処理の効率化のために利用されるキャッシュ機構が、Winter'16からApexやVisualforceで利用可能となりました。それがプラットフォームキャッシュです。 プラットフォームキャッシュは非常に強力な処理効率化の手段ですが、その特徴や制限を把握した上で、上手に活用...

戸塚 伸哉

はじめに Summer'15からApex Connector FrameworkがDeveloper組織でも利用可能となりました。Apex Connector Frameworkとは、Lightning Connectの接続種別であるODataやSimple URLで外部データソースに接続できない場合の選択肢となるものです。Apex Connector Frameworkの仕様に則り外部データソー...

下川原 章仁

2015年10月21日-今日は、何の日かご存じですか? 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」で主人公のマーティーが、1985年からタイムスリップしてやってくる日です。 映画を見た人は、そこで登場した未来の技術が、本当に実現されるのか、期待に胸を躍らせたと思いますが、 実際に近々、自動でヒモが締まるナイキシューズやホバーボードが発売される予定があるらしいですね。 さて、その当時(19...

岩井 哲郎

はじめに 弊社のSIの中心はSalesforceプラットフォーム上でのカスタマイズやApex、Visualforceによる開発です。また、弊社製品であるSkyVisualEditorやSkyOnDemand、DCSpiderといったツールを使用した構築も行われます。 Javaや.NETといった従来のスクラッチ開発でも、各種ライブラリなどを適用することはありますが、SaaSの場合は、多くの機能が部品...

今岡 純二

はじめに Salesforceの提案や要件定義時において、みなさん非機能要件の扱いはどうされていますか? セールスフォース・ドットコム社がプラットフォームを提供し、継続的なバージョンアップや維持・運用、セキュリティ対策等を行うため、非機能要件への対応はユーザ企業や開発者にとって大きく負担を軽減してくれます。しかしながら、非機能要件の中にはユーザ企業や開発者自身が意識し、その対応を考慮すべき事項もあ...

山田 昌義

Dreamforce 2015 : Day 3 & Overview

Dreamforce 2015のレポートの締めは私 山田が担当させて頂きます。今年のDreamforceも3日目を迎え、Day 2のCEO Marc Benioff氏のKeynoteに続き、Day 3は各プロダクトのKeynoteが各会場で開催されました。私自身、3年振り5回目の参加となったDreamforceでしたが、6つのKeynoteと5つのSessionに参加させて頂きました。テラスカイに...

澤登 大河

Dreamforce2015 Day3 Developer Keynote

皆さんこんにちは初めての海外、初めてのDreamforce、初めてのブログと初めてづくしですが、開発をしている身としては「Developer Keynote」について気になり参加してきたのでその内容をレポートさせて頂きます。 Developer Keynote まず、Salesforceの開発者が230万人に達したことの報告からセッションは始まりました。この230万人という数字は4年前までは50万...