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【プレスリリース】損保ジャパン、「SkyVisualEditor」を 大規模なパブリッククラウドシステムで採用決定

2012年8月22日
株式会社テラスカイ
- Salesforce のフォームを自在設計できる世界で初めてのツール-
損保ジャパン、「SkyVisualEditor」を大規模なパブリッククラウドシステムで採用決定

  クラウド・インテグレーションとシステム連携に特化したサービスやソフトウエア開発を行なう株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)は、株式会社損害保険ジャパン(社長:櫻田謙悟、以下損保ジャパン)から、「SkyVisualEditor」の導入を受注しました。今回の受注によるユーザ数は、35万人以上となります。
  「SkyVisualEditor」は、Salesforce CRM、Force.comの画面を自在に作ることができるSaaS 型のツールで、2010年10月より提供してきました。Salesforceの導入拡大とともに好調な販売となっており、本年 5月時点でユーザ数は1万人を突破していました。今回の多量導入により、ユーザ数はこれまでに比べ35倍以上となります。

  損保ジャパンでは、2010年、インターネット経由でソフトウエアや情報サービスを利用できるクラウドコンピューティングのSalesforceを組み合わせた販売代理店向け顧客業務システムを開発・導入しました。代理店を含め合計35万人以上の事務員や販売員などが利用する巨大なシステムです。 今回、このシステムの可用性を一層高め、ビジネスの変化への迅速で柔軟な適用を目的として、「SkyVisualEditor」が導入されることとなりました。これは、損保ジャパンの戦略目標の1つである、すべてのサービスプロセスがシンプルでわかりやすく、最もスピード感のある保険グループになるためのITシステム改善の一環です。
損保ジャパンの戦略目標「三つの日本一」
1 お客さまから最も高い評価をいただける保険グループになること
2 人間的な魅力や高い専門性を備えた社員や代理店のいる集団を有する保険グループになること
3 すべてのサービスプロセスがシンプルでわかりやすく、最もスピード感のある保険グループになること

テラスカイでは、今後さらに拡大を続けるクラウドコンピューティング市場において、多様化するシステム開発に柔軟かつ、迅速に対応していきます。また、当社の強みである「システム開発・連携」を軸に、企業の業務全体の最適化と事業の成功をトータルにサポートしていくことにより、更なるユーザ層の拡大と一層の業績拡大に努めます。


【株式会社テラスカイについて】
  テラスカイは、クラウドとシステム連携を核とするソフトウェア開発・コンサルティング事業等を行なっています。創業時よりセールスフォース・ドットコム社のコンサルティングパートナーとして、多くのお客様への導入サービスを行なってきました。その実績により培ったノウハウを基に、お客様の業務効率を高める革新的なソリューションを提供しています。テラスカイの詳細はこちらにてご覧いただけます。

■本件に関するお問い合わせ先
□株式会社テラスカイ
マーケティング&コミュニケーション 担当:田中
TEL:03-5255-3410 
または
□共同PR株式会社
担当: 吉江
TEL:03-3571-5176 

※ 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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