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「クラウドサイン Salesforce版」V3.0リリースのお知らせ

2021年3月26日
株式会社テラスカイ

「クラウドサイン Salesforce版」V3.0リリースのお知らせ

「クラウドサイン Salesforce版」のV3.0を2021 年3月26日(金)にリリースしました。今回のバージョンアップでは、オリジナルテンプレートでの送信対応、宛先設定の柔軟度向上、書類送信画面のUI変更など5つの機能追加・改善をおこなっています。V3.0ではお客様の要望が多かった機能を追加し、ユーザーの利便性が大きく向上しました。

1. クラウドサインのオリジナルテンプレートを利用した書類送信に対応 クラウドサインのオリジナルテンプレート機能をSalesforceから利用できるようになります。テンプレートを指定するだけで書類送信が可能となり、同じフォーマットの書類を繰り返して送信する場合などに、送信作業を効率的に行えます。テンプレートの入力項目設定機能を活用することで、宛先や送信元の項目値にSalesforceのデータを設定できます。 テンプレート作成

▲クラウドサインでオリジナルテンプレートを作成後、Salesforceにオリジナルテンプレートの情報を取り込みます。その後Salesforceから差し込む項目を選択できます。

2. 柔軟な宛先の設定 書類を複数の宛先に一度に送信したい場合、これまではセキュリティの観点から、同じ企業の宛先だけが設定できる状態でした。しかし、三社間契約での利用など、用途の広がりに伴い、宛先の直接入力を可能にし、異なる会社にも同時送信できる仕様になりました。

宛先設定画面

▲直接入力チェックボックスにチェックをつけることで、異なる会社の宛先が入力可能になります。

3. 書類送信時の画面を入力しやすいウィザード形式に変更 これまでの書類送信画面は、縦長の1画面でしたが、ウィザード形式の入力画面に変更しました。ユーザーの入力しやすさや、入力の進捗状況が明確になります。

ウィザード画面

▲左:バージョンアップ前の送信画面 右:V3.0の送信画面 Step1~Step4までウィザード形式で画面遷移します。

4. 書類作成/送信を異なるユーザーが実施可能に 書類の作成と書類の送信を、別々のユーザーが作業できるようになりました。今までは捺印権限者が、送信ファイルの添付や宛先の入力などの作業を一連で行う必要がありました。当機能の追加により、書類作成作業までを一般社員が行い、捺印権限者は送信だけの作業に専念できるようになります。

5. クラウドサイン管理オブジェクトにて書類送信日、契約締結日の保持 多くの要望があった「クラウドサイン管理」オブジェクトに送信日、契約締結日を追加しました。Salesforceのレポート機能により、送信した書類のステータス把握や、より細かい分析ができるようになります。

詳細は、リリースノートをご確認ください。
https://www.terrasky.co.jp/files/CloudSign_for_Salesforce_ReleaseNote_V3.0.pdf

<クラウドサイン Salesforce版について>

クラウドサインは「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結させるサービスです。クラウドサイン Salesforce版によって、契約書をSalesforce上で一元管理することで、契約締結のスピード化、コスト削減、コンプライアンスの強化につながります。
https://www.terrasky.co.jp/cloudsign/

*本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。

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