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京都情報大学院大学で、CRM業務アプリケーションプロセスを学ぶ講義を開講

2021年3月12日
株式会社テラスカイ

京都情報大学院大学で、CRM業務アプリケーションプロセスを学ぶ講義を開講Salesforceの最上位資格を保有するテラスカイの社員が講師として登壇

京都情報大学院大学(住所:京都市左京区、学長:茨木 俊秀)では、株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)の支援により、2021年4月から新講義「CRM業務アプリケーション管理プロセス」を開講します。

本講義ではSalesforceを使いながら、CRM(Customer Relationship Management/顧客管理システム)アプリケーションの概要について学んでいきます。Salesforceの公式資格である「認定アドミニストレーター」取得のための対策勉強を通じて、システム管理者としてローコード/ノーコードの開発手法を用いてアプリケーションを構築・運用する方法を学習します。

世界的に人気の高いCRMであるSalesforceの知識を得ることにより、国内外企業のシステムコンサルタントやシステムエンジニアとしての活躍はもちろん、ビジネス成長に重要なシステムを管理できる人材として幅広い業界での活躍が見込めます。「社会に役立つ実践的なスキルの提供」を方針に掲げる京都情報大学院大学では、当講義の開講を決定し、テラスカイとともに質の高い学習を提供してまいります。

講義は、受講者が認定アドミニストレーターを取得できるように実習を交えて構成され、テラスカイのシニアスペシャリスト讃岐(さぬき)が講師を務めます。讃岐はSalesforce 認定上級アドミニストレーター・認定テクニカルアーキテクトの資格を保有する、日本でトップクラスのSalesforceエンジニアです。 本講義の実施にあたって、京都情報大学院大学、セールスフォース・ドットコム、テラスカイの三者は協力体制を取り、世界で活躍する未来のSalesforceエンジニアを育成してまいります。

講師プロフィール:讃岐行(さぬき いこう) 株式会社テラスカイ シニアスペシャリスト | Salesforce MVP・認定テクニカルアーキテクト
2007年よりSalesforceの導入コンサルタントおよびエンジニアとして従事する。
2011年株式会社テラスカイ入社。
オンラインコミュニティでの活動が評価され、2011年にセールスフォース・ドットコムから 日本人第一号のForce.com MVP(現Salesforce MVP)を授与。2021年1月時点で国内取得者わずか13名の最難関資格である認定テクニカルアーキテクトを含め、Salesforce関連資格を19個保有する。

株式会社セールスフォース・ドットコム 常務執行役員 アライアンス事業 井上 靖英氏のコメント 今、社会全体でリスキリング(職業能力の再開発、再教育)が必要とされています。労働市場の転換を弊社としてもご支援したいと考えており、この講義を受けた方が、Salesforceエンジニアとして活躍し、より良い社会の実現に向けて共に変革を実現していく事を期待しております。

京都情報大学院大学 ホームページ 
https://www.kcg.edu/

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