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株式会社りそな銀行、働き方改革を実現するコミュニケーション・プラットフォーム「mitoco(ミトコ)」を採用

2018年5月23日
株式会社テラスカイ
株式会社りそな銀行、働き方改革を実現する
コミュニケーション・プラットフォーム「mitoco(ミトコ)」を採用


株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下:テラスカイ)は、株式会社りそな銀行(代表取締役社長:東 和浩、以下:りそな銀行)が、テラスカイが開発したコミュニケーション・プラットフォーム「mitoco」を導入することを発表します。2018年5月より、2,000IDで本格運用を開始し、将来的にはグループ会社を含めた展開を予定しています。

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■採用背景
りそなグループでは、働き方改革の実現に向けて、生産性の向上に取組むと共に、多様な働き方の選択肢の拡充を図っています。個々人の業務内容や家庭との両立目的等に合わせて柔軟な働き方ができるよう、全社員に対して変形労働時間制を導入するなど、グループ会社全体で、取り組んでいます。
そこで、社外業務が多いりそな銀行コーポレートビジネス部では、生産性を向上させるため、移動中や外出先でも滞りなく業務が進行できるコミュニケーション・プラットフォームの導入を検討いたしました。Salesforceを営業支援システムとして導入を予定しているりそな銀行では、Salesforceの顧客情報等と連動してタスクや予定を管理できるツールを検討した結果、mitocoの採用を決めました。 
選定理由として、上記の前提条件を満たしているほかに、ワークフローやトーク機能といった社内外の円滑なコミュニケーションを進めるために必要な機能が一つのシステムで実現できる点が評価されました。
さらに、mitocoではお客様の声に基づいた最新機能へのアップデートが行われている実績があることが、採用における大きな要素となりました。社会・産業構造が変化しテクノロジーが急速に進化している現在、金融業界ではお客様に常に新しい商品・サービスを提案していくことが必要です。社内の働き方改革を進め、同時にお客様に対して時代に見合った新しい金融商品を次々と提供しているりそな銀行は、柔軟かつ迅速に機能追加と改善を行うことが可能なmitocoに決めました。

株式会社りそな銀行 コーポレートビジネス部 営業力強化グループ
グループリーダー 鶴見 亮祐 様

りそなグループでは、成熟社会の進展、テクノロジーの進化等、社会・産業構造の変化をビジネスチャンスと捉え、「より多くのお客さまに」、「いつでも・どこでも」、「最適なソリューションを提供」するため、次世代リテール金融サービスモデルの構築と、中長期的な収益構造改革の実現に向けた取り組みを行っています。このようななか、私たちのビジネスに柔軟、かつスピーディに対応してくれるテラスカイは、最適なパートナーであり、mitocoは私たちのビジネスを変革するにあたり必要なコミュニケーション・プラットフォームとなることを確信しております。りそな銀行での運用が軌道に乗り次第、グループ会社への展開も視野に入れて、活用の範囲を広げていきたいと考えております。

<mitocoとは>
mitocoは、クラウド時代のニーズとテクノロジーを基に開発したコミュニケーション・プラットフォームです。既存のグループウェアとは一線を画し、コミュニケーションの範囲を社外、モノ、コトまで拡張します。最大の特徴はSalesforceをプラットフォームとしている点であり、SalesforceのCRMデータとの連携や、Salesforceの柔軟性の高い開発基盤でカスタムアプリケーションを追加開発することも容易です。 
https://www.mitoco.net/index.php

*本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。 
 

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