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コミュニケーション・プラットフォーム「mitoco(ミトコ)」V5.0アップデート

2018年5月17日
株式会社テラスカイ
コミュニケーション・プラットフォーム「mitoco(ミトコ)」V5.0アップデート
‐Lightningコンポーネント、ワークフローの回覧機能追加など‐


株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)は、テラスカイが開発したSalesforce基盤のコミュニケーション・プラットフォーム『mitoco(ミトコ)』を、2018年5月18日(金)にV5.0へバージョンアップします。

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『mitoco』は、クラウド時代にマッチしたビジネスコミュニケーションのプラットフォームです。SalesforceのCRMデータとの連携やカスタムアプリケーションの追加も容易にできるため、特にSalesforce利用企業から高い評価を受けています。サービス開始以降、ユーザーニーズをもとにバージョンアップを続け、ワークフロー・掲示板機能の拡充、モバイルアプリ版を追加するなど、企業内の意思決定速度を促進し、コミュニケーションの活発化に貢献してまいりました。

V5.0 アップデートでは、掲示板・トーク・カレンダー・ワークフロー、モバイルアプリなど全てにおいて、機能の追加や改善を行います。大手企業の声に応えた柔軟性のある機能を追加や、V3.0、V4.0でリリースしたモバイルアプリについても、表示機能を追加するなど、大幅にUIを向上いたします。

主なバージョンアップの内容は以下のとおりです。

【PC版】
■自分の予定のクイック表示機能を追加
Lightning アプリケーションビルダーでも利⽤可能な「当⽇から指定した⽇数の私の予定をリスト形式で表⽰するLightningコンポーネント」を提供します。Lightning アプリケーションビルダーを利⽤し、Salesforceのホーム画面にこのコンポーネントを埋め込むことで、 mitoco のアプリケーションを起動せずに、⾃分の予定を確認できるようになります。

予定のクイック表示機能イメージ
■カレンダー 月表示方法の追加
現在のカレンダーの月表示は、1日の表示件数が限られていたため、1日あたりの登録件数が多い場合、一画面ですべてのスケジュールをユーザーは確認できません。そのため今回のバージョンアップでは、ユーザー自身の1か月分すべての予定を表示できるレイアウトを追加しました。
mitocoカレンダーの月表示イメージ
■ワークフローの機能追加
ワークフローに「回覧機能」を追加します。mitocoのワークフローは複雑な組織体系や、承認ステップに対応していますが、「承認行為は行わないが、内容のレビューができるユーザーを追加したい」といったお客様の声に応え、承認プロセスにおいて決裁者以外にも申請情報が閲覧できる機能を追加しました。

【モバイル版】
■テキストのクリッカブル対応追加
項目の文字列がURL/電話番号/住所と判断される場合、モバイル上の対応アプリが起動し、入力の簡素化ができるようになりました。
モバイルmitocoのクリッカブルイメージ
■Salesforce レイアウトの利用が可能に
これまでモバイルアプリでは、モバイル用の画面表示のみでしたが、モバイル版のカレンダーアプリでは、PC版と同様のSalesforceレイアウトを選択できるようになりました。これにより、関連先情報の登録や参照、繰り返し予定の作成など 、PC版mitocoと同様の登録ができるようになります。

その他にも多数の機能追加・改善を行っています。詳細は、リリースノートをご確認ください。
https://www.terrasky.co.jp/_docs/mitoco_releasenote_v50.pdf

<mitocoとは>
『mitoco』は、クラウド時代のニーズとテクノロジーを基に開発したコミュニケーション・プラットフォームです。既存のグループウェアとは一線を画し、コミュニケーションの範囲を社外、モノ、コトまで拡張します。最大の特徴はSalesforceをプラットフォームとしている点であり、SalesforceのCRMデータとの連携や、Salesforceの柔軟性の高い開発基盤でカスタムアプリケーションを追加開発することも容易です。
https://www.mitoco.net/index.php

*本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。 
 

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