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テクノロジー企業ランキングプログラム 第15回 「アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」に選出

2016年12月2日
株式会社テラスカイ
テラスカイ、テクノロジー企業ランキングプログラム
第15回 「アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」に選出
-直近3決算期の収益(売上高)成長率126%を記録し、409位を受賞-



株式会社テラスカイ(本社所在地:東京都中央区 代表:佐藤 秀哉)は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(以下、DTTL)が発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、第15回 「アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」において、直近3決算期の成長率126%を記録し、500位中409位を受賞いたしました。
詳細はhttps://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/technology/articles/tsa/tech-trends-2016.htmlをご覧ください。

このランキングはDTTLが世界3地域(北米・欧州・アジア太平洋地域)で実施するプログラムで、アジア太平洋地域は今年15回目を迎えます。オーストラリア、中国、香港、インド、韓国、ニュージーランド、シンガポール、台湾、そして日本からの、上場・未上場企業を問わず、TMT業界に含まれる企業の応募をもとに、直近3決算期の収益(売上高)に基づく成長率の上位500社がランキングされ、企業の成長性や成功を知る上でのTMT業界におけるベンチマークの役割を果たしています。プログラムの詳細は、http://www.deloitte.com/jp/fast50をご覧ください。

収益成長率126%を達成した要因として、クラウドコンピューティング市場の拡大という外的要因と併せ、
  ・クラウドエンジニアの採用、育成
  ・クラウドERPやIoTテクノロジーなど新しい技術力の向上
  ・クラウドに最適化したシステム連携や画面開発を行なう開発ツール、グループウェアの提供
といった当社の取り組みが、顧客ニーズにマッチしたことが挙げられます。

【テクノロジーFast500について】
Fast 500は、国際会計事務所組織 デロイト トウシュ トーマツ リミテッドが、TMT業界の急成長企業を、世界3極(アジア太平洋地域、北米地域、EMEA地域)の地域レベルで顕彰するプログラムです。北米地域では1997年から、EMEA地域、アジア太平洋地域では2002年より実施しており、日本は初年度から参加しています。ランキング基準は、直近3決算期(北米地域、EMEA地域は直近4決算期)の収益(売上高)に基づく成長率としています。

【日本テクノロジー Fast50について】
日本テクノロジー Fast50は、国際会計事務所組織 デロイト トウシュ トーマツ リミテッドのランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなっており、上場・未上場企業に関わらず応募が可能です。対象となる事業領域は、ハードウェア、ソフトウェア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。 日本では2003年から国内のランキングとなるFast50プログラムを開始し、この応募企業は自動的に「アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」にエントリーされます。

*本プログラムで開示されている情報について
Fast50は、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、有限責任監査法人トーマツやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。なお、Fast50およびFast500プログラムの詳細については、http://www.deloitte.com/jp/fast50よりご覧いただけます。

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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