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「SkyOnDemand」がクラウドベースのコンテンツ・マネジメント・プラットフォーム「Box」のエコソリューションパートナーに

2016年12月2日
株式会社テラスカイ
「SkyOnDemand」がクラウドベースの
コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム「Box」のエコソリューションパートナーに
~セキュアなファイル共有が、あらゆる業務システムで可能に~


株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下 テラスカイ)が提供するクラウド型データ連携サービス「SkyOnDemand」が、クラウドベースのコンテンツ・マネジメント・プラットフォーム「Box」に対応し、Boxのエコソリューションパートナーになりました。

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企業向けのセキュアなファイル共有を可能とするBoxは、すでにSalesforceやGoogleなどとの連携が可能ですが、SkyOnDemandを利用すれば複雑なロジックを伴う連携を行いたい場合や、社内のレガシーシステムとの連携、ファイル転送ツール「HULFT」との連携など、さまざまなバリエーションでのファイル共有を、コーディングすることなく短期間で実現できます。また、Boxのエコソリューションパートナーとなったことで、Boxと連携可能なソリューションを容易に利用することができ、企業の業務要件にあった細やかなシステムを、予算、時間、リソースをかけずに構築できるようになります。

なお、今回の連携に対して、NTTソフトウェア株式会社 ソリューション事業推進本部 ビジネスソリューション事業部 第一カンパニー カンパニー長 藤岡真悟氏は次のように述べています。

SkyOnDemandが、株式会社Box Japanのエコソリューションパートナーになったことを心よりお喜び申し上げます。SkyOnDemandを利用することで、これまで連携が難しかった社内のレガシーシステムなどから出力されるファイルをBoxに簡単に格納することが可能となり、クラウドを活用した業務効率化がさらに加速することを期待しています。SkyOnDemandの販売総代理店であるNTTソフトウェアは、株式会社テラスカイとの協業体制をより一層強化し、企業における各クラウドサービスの連携、社内オンプレミス環境のレガシーシステムとの連携を推進してまいります。

<データ連携概要図>
■Boxとは
Box (NYSE: BOX)は、2005年に設立され、人々や組織の働き方を変革させることで、目標の達成に寄与してきました。世界をリードするコンテンツマネジメント・プラットフォームとして、ゼネラル・エレクトリック、KKR & Co.、P&G、GAPをはじめとする66,000以上の企業がクラウド上で重要な情報に安全にアクセスし、管理するための支援を行っています。Boxは、カリフォルニア州レッドウッドに本社を置き、米国、ヨーロッパ、アジアに拠点を持っています。Boxの詳細は、https://www.box.com/ja_JP/にてご覧ください。株式会社Box JapanはBox Inc.の日本法人です。

■SkyOnDemandとは
クラウドとの連携に特化したクラウド型システム連携サービス。「クラウド⇔基幹などの社内システム」間、あるいは「クラウド⇔クラウド」間のデータ連携をドラッグ&ドロップで設定することができ、短期間で柔軟な連携構築を実現します。
SkyOnDemandの詳細:https://info.skyondemand.net/sod/

※ 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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