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神奈川トヨタ自動車、次世代型販売店のモデル店舗新小田原店で進化した「おもてなし支援システム」を実用化

2018年4月26日
株式会社テラスカイ
神奈川トヨタ自動車、次世代型販売店のモデル店舗
新小田原店で進化した「おもてなし支援システム」を実用化

ナンバーキャッチシステムとSalesforceを連携し来店から販売員を一貫サポート



株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下:テラスカイ)は、神奈川トヨタ自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:市川 英治、以下 神奈川トヨタ)が4月21日(土)にオープンした新小田原店で実装した「おもてなし支援システム」と「購買意思決定支援システム」の情報連携に関わる構築をテラスカイが開発したことを発表します。

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神奈川トヨタでは、新店のコンセプトに『販売店社員がお客様とのやり取りにより注力できる』こと、『お客様に「より早く」「よりストレスフリーで」「よりニーズに合うもの」を提供する』ことを掲げ、営業活動をアシストし、顧客エンゲージメントを高めるシステムを、クラウドベースのSalesforceを中核に実装しました。

テラスカイは、お客様の予約から来店などステータスを管理する「おもてなし支援システム」と、商談時に見積情報等と連携する「購買意思決定支援システム」の情報ポータルを開発支援しました。

■「おもてなし支援システム」
来店したお客様のナンバー情報をカメラで検出するナンバーキャッチシステムから、データ連携クラウドサービス「SkyOnDemand」でナンバー情報をSalesforceに受け渡し、CRM上の来店予約情報と付け合わせることで、お客様の来店を受付画面に表示します。この画面を確認し、受付担当者は来店されたお客様名を事前に把握し、営業担当に来店を知らせることができます。今後、全営業担当者のスマートフォンにも来店情報を通知する計画で、より個々のお客様に寄り添ったコミュニケーションを実現する予定です。

「おもてなし支援システム」イメージ
■「購買意思決定支援システム(万脳手帳)」
新車/中古車の販売見積システムや神奈川トヨタのグループ会社が管理する板金見積システムをSalesforceと連携し、お客様を起点とした情報ポータルより、シームレスで最適なご提案を可能にしました。板金見積については、今後店舗と修理工場を高精細画像でつなぐことで、従来数日を要する修理見積期間を30分程度と、革新的に短縮する計画です。
販売員は端末上の万脳手帳において、お客様のライフサイクル(家族構成など)、車の嗜好、車検残期間、下取り価格、残債などの情報を一元的に確認することで、修理改修ケース、新車購入ケース、中古車購入ケースの3パターンのお見積りを、一人一人のお客様に寄り添った提案を、最適なタイミングで行えます。

万脳手帳
テラスカイは自動車販売店をサポートする多様なシステム(自動車メーカー、中古市場、金融機関などが提供)とシームレスに連携し一覧で参照できるダッシュボードをSalesforce上で構築する支援をいたしました。

小田原店の取組みは、次世代の販売店モデルとして今後他店にも展開していく計画です。

■神奈川トヨタ自動車株式会社 常務取締役 営業本部長 大坊 裕様
「自動車販売を取り巻く環境は近年劇的に変化しており、新小田原店では、お客様のクルマ生活をより便利で快適にするために、誰もが気軽に立ち寄れる次世代型の自動車販売店として生まれ変わりました。この次世代型店舗では、お客様にまつわる様々な情報をSalesforce基盤のポータルに集約することによって、販売員はお客様とのやりとりに注力することができるようになり、より早く、ストレスフリーでニーズに合ったサービスを提供できる仕組みを構築しました。今後、このような店舗を展開していくとともに、さらなる機能追加を行っていくことで、神奈川トヨタは多くのお客様に快適なクルマ生活を提供してまいります。」

*本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。 

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