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SkyOnDemandにSalesforce Lightning Connect対応機能を実装

2015年7月8日
株式会社テラスカイ
SkyOnDemandにSalesforce Lightning Connect対応機能を実装
Lightning Connectのインテグレーションエコシステムを実現


クラウド・インテグレーションとシステム連携に特化したサービスやソフトウェア開発を行なう株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)は、Salesforceなどのクラウドサービスと、他のクラウドクラウドサービスや、企業内の基幹システムとのデータ相互連携を短期間、かつ柔軟に実現するクラウド型連携サービス「SkyOnDemand」を、SalesforceのLightning Connect機能に対応させます。

Lightning Connectは、外部ソースに接続してデータにアクセスできるsalesforce.com社が提供するSalesforce1 Platformの連携機能です。 このLightning Connectにより外部システムのデータをリアルタイムでSalesforce アプリケーションオブジェクトに統合でき、データをコピーすることなく、アプリケーション上に表示し利用することが可能です。
このアプリケーション統合を実現する場合、開発者はLightning Connectのアーキテクチャを理解し、OData(※1)に則った実装をする必要があります。実装時に必要なこれらの技術をSkyOnDemandは吸収することができるため、Salesforceとの統合を簡約化し、統合に要する時間やコストをより短縮することが可能です。

このSkyOnDemandのLightning Connect 対応は、2016年初頭に予定しているSkyOnDemandの次回バージョンアップで実装予定です。

<SkyOnDemandについて>
SkyOnDemandは、クラウドとの連携に特化したクラウド型システム連携サービスです。「クラウド⇔基幹などの社内システム」間、あるいは「クラウド⇔クラウド」間のデータ連携をドラッグ&ドロップで設定することができ、短期間で柔軟な連携構築を実現します。SkyOnDemandの詳細は、https://info.skyondemand.net/sod/ にてご覧いただけます。

※1:データアクセスのオープンプロトコル
※ 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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