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テラスカイ、Dreamforce2014に出展 -SkyVisualEditorの次期新機能Visualforce Importを発表-


2014年10月2日
株式会社テラスカイ
テラスカイ、Dreamforce2014に出展
-SkyVisualEditorの次期新機能Visualforce Importを発表-


 クラウド・インテグレーションとシステム連携に特化したサービスやソフトウェア開発を行なう株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下 テラスカイ)の米国法人TerraSky Inc.は、米国時間2014年10月13日より米国サンフランシスコで開催されるカンファレンス「Dreamforce 2014」にBronzeスポンサーとして出展いたします。

 「Dreamforce 2014」は米salesforce.com社のプライベートイベントで、昨年の事前登録者数は約13万人と、世界でもっとも規模が大きいITのイベントです。

 TerraSky Inc.は、Salesforceで自由な画面レイアウトを簡単に作成できる画面開発ツール「SkyVisualEditor」の次期バージョンアップで追加されるVisualforce Import 機能を、Dreamforce 2014で初めて展示いたします。このVisualforce Importは、Salesforceの画面開発言語であるVisualforceでコーディングした画面を、SkyVisualEditorに取り込むことができる機能です。これによってプログラマーがコーディングした画面をドラッグ・アンド・ドロップで変更したり機能追加したりできるようになるため、既に開発済みの画面改修の手間を大幅に軽減できます。この機能は、多くの米国Salesforceユーザー企業の要望から生まれた機能です。

 このVisualforce Importを含むSkyVisualEditorのバージョンアップは、2015年1月頃を予定しています。

<SkyVisualEditorについて>
「SkyVisualEditor」は、コーディングすることなくマウス操作だけで、Salesforceの入力・参照画面を作成することができる画面開発ツールです。 これまで、Salesforceの画面は、シンプルな基本サービス内の機能で作成するか、SI事業者などプロフェッショナルな技術者へ開発依頼することが一般的でした。しかし、「SkyVisualEditor」を利用すれば、画面開発のニーズが高い画面をウィザード形式などで簡単、迅速に作成できます。帳票やシステム移行前と同じ画面をSalesforce上に表示するなど、Salesforceの画面作成を大幅に簡略化できるツールです。
SkyVisualEditorの詳細はhttps://info.skyvisualeditor.com/ にてご覧いただけます。


<株式会社テラスカイについて>
  テラスカイは、クラウドとシステム連携を核とするソフトウェア開発・コンサルティング事業等を行なっています。創業時よりセールスフォース・ドットコム社のコンサルティングパートナーとして、多くのお客様への導入サービスを行なってきました。その実績により培ったノウハウを基に、お客様の業務効率を高める革新的なソリューションを提供しています。テラスカイの詳細はこちら にてご覧いただけます。

  名称:株式会社テラスカイ
  設立:2006年3月
  代表者:代表取締役社長 佐藤 秀哉


■本件に関するお問い合わせ先

□株式会社テラスカイ
マーケティング&コミュニケーション 担当:田中
TEL:03-5255-3410 

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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