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Salesforceをもっと”使いやすくする“入力画面のレイアウト

カスタマイズが容易でマウスクリックだけでレイアウトを完成させられるのがSalesforceのメリットですが、使いやすさを追求すると、Salesforceの標準機能では対応できない画面を作りたくなります。毎日使う入力画面の使い勝手は、そのシステムを定着化させるための重要な要素です。

では、Salesforceを導入した多くの企業で、どのような画面開発を行い、Salesforce導入を成功させたかの例をいくつか見てみましょう。

事例1 【縦に長くスクロールが必要な画面を短く】

チェック項目などが大量にある画面を作成すると、表示が縦に長くなり何度もスクロールしなければ入力できません。そこで、画面開発によって、縦長の画面を短くし、エクセルライクな表形式の入力フォームを設置して入力しやすくしています。

[1]Salesforceでは2列までですが、3列表示にしてスクロールを減らしました。 [2]エクセルライクな表形式にし、項目間の四則演算も設定できます。

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事例2 【親子オブジェクト(テーブル)の同時入力】

1企業の複数の方の名刺を登録する場合など、取引先(親)に対し、複数の取引責任者(子)を表示して、何度も画面を遷移せずに一度にデータを入力できるようにしました。

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事例3 【ヘッダーと明細の同時入力】

何度も画面を遷移せずに一度に複数明細のデータを作成できるようにし、かつフォームのデザインを請求書のフォーマットに合わせたデザインにしました。

[1]自由なレイアウトを画面に配置することができます。

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事例4 【コールセンターのコール履歴管理】

いかに短時間で検索、入力できるかが重要となるコールセンターでの入力画面は、必要な情報がすべて1画面で表示され、かつ1画面で入力できるようなデザインにしました。

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事例5 【検索したデータの編集】

検索結果の画面で直接一括編集したいというニーズは大変多く聞かれます。表示された検索結果の画面から、直接編集や新規作成ができるようにしました。

[1]検索条件を指定してレコードを検索することができます。 [2]検索されたレコードを一括で編集できます。また新規レコードの追加/削除も可能です。

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画面開発の手法

このような入力画面の開発は、意外にも6割以上の企業が行っています(※テラスカイ調べ)。画面開発を行うには、以下の2つの方法があります。

画面開発ツール「SkyEditor」を利用する | SkyEditorでの画面開発は、Salesforceの設定と同様の手軽さで、Visualforceでのコーディングが必要ありません。よって、Visualforceの知識がなくても、社内で思い通りの画面を開発することができ、必要なタイミングで修正を行うことも可能です。 Visualforceで開発する | Visualforceとは、Salesforceの画面を開発するためのHTMLに似た言語です。Visualforceを用いて思い通りの画面を開発することが可能です。VisualforceはSalesforce独自の言語で、独特の制約や作法があるため、開発を行うには、Salesforceの開発に熟練したインプリメンテーションパートナーへ依頼することをお勧めします。

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