【計画フェーズ】
エンタープライズシステムの新規構築またはリプレイス時においては、クラウドサービスをいかに積極的に活用していくかが、
企業のIT戦略上不可欠な時代になってきています。
テラスカイでは、この急速な進化をクライアントのIT戦略にフィットさせるべく、
貴社ITシステムへ最適なパブリッククラウドサービスの導入を提言致します。
【要件定義フェーズ】
要件定義フェーズでは、現状の貴社業務プロセスやシステム仕様を確認し、
クラウドサービス(Salesforce CRM/Force.com、Amazon Web Services等)にどのように実装していくかを検討します。
また、他のオンプレミスシステムやクラウドサービスと
いかにデータを共有し連携させるのか、そのシステム間連携の手段、
データ内容、連携頻度、データ量、変換処理など様々な観点を考慮し最適なデザインをいたします。
【構築フェーズ】
構築フェーズでは、プロトタイピング方式の開発手法により、短期間で実装とテストを繰り返しながら構築します。
貴社の要求変更を素早く吸収し、ヌケモレ・手戻り無くスムーズにプロジェクトを進行致します。
●Salesforceの場合
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| 【標準設定】 Salesforce CRM、Force.com等の導入実績豊富なエンジニアが、 Salesforceの標準的な機能を使用し、貴社にとって最適な業務アプリケーションを構築します。 | ・プロトタイピング手法(Salesforceの画面を見ながら、貴社システム要望を仮実装する方法) による業務アプリケーション構築 ・パートナーポータル、カスタマーポータル構築 ・Chatter導入時設定作業 ・レビューの繰り返しによりユーザー画面を最適化 ・移行データの作成方法ガイド、既存データ移行 | 【個別コーディング】 標準機能では対応が難しい要件に対しては、Salesforceのプラットフォーム開発環境であるForce.comを使用し、 ApexやVisualForceといった独自の言語を用いて、機能を構築していきます。 | ・Apexによる企業独自の高度なプロセスやビジネスロジック構築 ・Visualforceによるユーザビリティの高い画面開発 ・Force.com Sites構築、モバイル対応、Herokuによるシステム構築 ・帳票出力支援 |
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Salesforceと既存社内システムや、Amazonなど他のクラウドサービスとのデータ連携、システム連携の開発を実施します。 | ・基幹システム(SAP、Oracle等)、情報系システム(Notes、Excel、Access等)との データ連携構築 ・他クラウドサービスとのデータ連携開発 |
【稼働フェーズ】
稼働フェーズでは、構築したシステムを貴社内に定着させる為、各種マニュアル類の提供や現場担当者、
又はシステム管理者向けのトレーニングを実施いたします。
また、新たに発生するシステム改善の要望や機能アップの要求に対しても迅速にお答えし、
貴社システムを継続的に進化させていきます。
弊社製品およびSalesforceトレーニングサービス
テラスカイは、国内有数のSalesforce認定資格者数と豊富なクラウドインテグレーション実績を有しています。
多くの実案件で培った経験や知見を活かし、これからSalesforceを導入される企業の担当者様や、
Salesforce認定資格の勉強を始める方向けの研修メニューを用意しています。
【研修メニュー例】
● SkyVisualEditorトレーニング
○ DCSpider/SkyOnDemandトレーニング
● Salesforceトレーニング