Quemix CEO 松下がNIKKEI Tech Foresight LIVEに出演します
2026年3月16日
株式会社テラスカイ
Quemix CEO 松下がNIKKEI Tech Foresight LIVEに出演します 量子コンピュータ・AI・スパコンが創り出す2035年の社会を展望
株式会社テラスカイ(本社所在地:東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員:佐藤 秀哉)のグループ会社で量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行う株式会社 Quemix(本社:東京都中央区日本橋 代表:松下 雄一郎、以下 Quemix)の松下CEOが、日本経済新聞社が主催する「NIKKEI Tech Foresight LIVE」に出演いたします。
今回のライブ配信では、量子コンピュータについて最新の研究開発動向を踏まえた議論を展開します。
量子コンピュータ単体の可能性に留まらず、AIやスーパーコンピュータを含む次世代計算基盤全体の中での位置付けを整理。2035年に向けて、金融、通信、創薬、製造業といった幅広い産業領域で、これらの技術がどのように融合し、社会変革をもたらすのかを具体的に展望します。
<概要>
・配信日時:2026年3月23日(月) 12:10~13:00
・主催:日本経済新聞社デジタル編成ユニット
・詳細・お申し込み: https://www.nikkei.com/live/event/EVT260212001(外部サイト)
<プログラム>
1.量子コンピューターの現在地 課題と技術進化の方向性
2.量子データセンターの胎動 次世代計算基盤はどう進化するのか
3.2035年の社会像 量子コンピューターで発展する産業・分野
4.Q&A
株式会社Quemixについて
Quemixは、株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤 秀哉)の連結子会社で、量子コンピュータ、量子センサ、材料計算関連の研究開発を行っています。「量子技術で人類が夢見た未来を実現する」というビジョン実現のため量子技術で時代をリードする企業のブレークスルーを支援していくことをミッションに、2019年の会社設立時より誤り耐性量子コンピュータ(FTQC)向けのアルゴリズムにフォーカスした研究開発をしており、量子化学計算アルゴリズムとして数学的に量子加速が証明された「確率的虚時間発展法(Probabilistic Imaginary-Time Evolution、PITE®)」を開発・特許取得しております。日本におけるFTQCアルゴリズム研究分野をリードするQuemixでは2028年を目標に材料計算・シミュレーション領域における量子コンピュータ実用化に向けて鋭意研究開発を進めております。
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