• このエントリーをはてなブックマークに追加

鴻池運輸が画面開発ツール「SkyVisualEditor」を採用

2023年1月23日
株式会社テラスカイ

鴻池運輸が画面開発ツール「SkyVisualEditor」を採用Salesforceの開発品質とコストの適正化によりICT基盤強化とDXを推進

株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下:テラスカイ)は、鴻池運輸株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役会長兼社長執行役員:鴻池 忠彦 以下:鴻池運輸)が、テラスカイが提供するSalesforceの画面開発ツール「SkyVisualEditor(スカイビジュアルエディタ)」を採用したことを発表します。

鴻池運輸は1880年の創業以来、物流だけでなく製造業界・サービス業界向けに、製造ラインの運営から設備の点検に至るまでの生産工程を請け負うサービスを展開しています。2022年に定めた中期経営計画の重点事項の一環として、物流業務におけるICT基盤強化とDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。

鴻池運輸ではICT基盤強化のためにグループ事業共通のシステム基盤としてSalesforceを採用し、さらにDX推進の目的である事業変革やコスト削減を実現するため、システム内製化を進めています。これまでシステム化、共通化が難しかった顧客向けの見積作成システムなどの開発を進めるにあたり、現場のユーザが求める多様なインターフェース要件に柔軟に対応する必要がありました。

そこで鴻池運輸では「SkyVisualEditor」を採用。SkyVisualEditorはSalesforceの画面をGUIベースで開発できるツールで、マウスによる直感的操作のみでSalesforceの標準画面とデザインの親和性が高い画面を開発することができます。

SkyVisualEditorの活用により現場のユーザの要望に応え、画面遷移を最小限に抑えた効率的なアプリケーションを開発できるようになり、入力や編集の工数を大きく削減させることが可能になりました。また、コーディング不要なので社内で開発内容を容易に把握でき、アプリケーションの保守性が向上する効果も出ています。さらに内製化の領域が増えたため、ユーザからの要望への対応スピードが向上し、開発コスト削減も実現しています。

鴻池運輸では今後もシステム共通基盤であるSalesforceの活用範囲を拡大し、SkyVisualEditorの機能を活かして社内に存在するさまざまな課題をするために提案型開発を展開していく予定です。テラスカイはお客様のSalesforce活用を支援するツールとして、引き続きSkyVisualEditorの機能追加・改善に努めていく所存です。

<SkyVisualEditor>について

Salesforceの画面をノーコードで開発できるツールです。マウスのドラック&ドロップだけで、簡単にVisualforceページやLightning Componentを生成することが出来ます。 Salesforce上でのお客様独自の業務アプリ構築や、UI改善によるSalesforceの定着化に役立ちます。
https://info.skyvisualeditor.com/

*本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ

導入相談専用ダイヤル

050-3198-9009受付時間 平日9:30-18:00

導入をご検討中のお客様

テラスカイ製品のご購入をご検討中の方や、テラスカイへのお問い合わせは、こちらからお寄せください。

お問い合わせ

製品をご契約中のお客様

テラスカイ製品をご利用のお客様の技術的なお問い合わせは、こちらからお寄せください。

技術的なお問い合わせ

トップへ戻る