開発終盤の認識齟齬や考慮漏れによる手戻りに追われ、本来注力すべき業務に時間を割けない
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BLADE SAYAは、テラスカイがSalesforce開発で実践しているAI駆動開発モデルBLADEを、お客様自身のSalesforce環境で活用できるアプリケーションです。
Salesforce開発に必要な専門的な知見をBLADE SAYAで補完し、要件定義やテスト設計、リリースといった開発プロセスを支援し、開発品質を高めながら、自社でSalesforce開発を推進する体制の強化を実現します。

Salesforce開発では、プラットフォーム特有の仕様や制約に加え、既存環境の構成やこれまでの開発経緯など、さまざまな知識や情報をふまえて開発を進める必要があります。こうした多くの情報を適切に把握・判断しながら開発を進めるには、専門的な知識や経験が求められ、開発にかかる負荷も大きくなりがちです。
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お客様のビジネス環境とSalesforce特有の制約を考慮したアウトプットにより、高品質なシステム開発をご支援します。

専用UIからユーザー要件を入力すると、各開発工程に対応したAIエージェントが、テラスカイのSalesforce開発ノウハウを体系化したプロンプトライブラリや、テラスカイ独自の開発規約・ガバナ制限事項などを蓄積した共通ナレッジ、お客様固有のSalesforce設定情報や設計書、業務フローなどを参照します。
これらの情報をもとにユーザー要件に応じた機能要件一覧や設計書、レビュー・解析結果など高品質な成果物をMarkdown形式で出力します。
出力した設計書は、各社で利用する開発環境やAIコーディング環境で活用できます。

要件定義から設計、テストまで、Salesforce開発の各工程に対応したAgentを提供しています。10を超えるAgentが、各工程におけるドキュメントの作成やレビュー、影響分析などを支援します。
業務資料からシステム機能を抽出し、標準カスタマイズ/個別開発の切り分けや制限事項を考慮した機能要件一覧を生成
機能要件をテンプレートに流し込み、Mermaid図を含めた基本設計書のベースを作成
大量データ処理時のガバナ制限回避やエラーリカバリ仕様を盛り込んだ詳細設計書を作成
一連の業務プロセスに沿ったシステム間・機能間の連携を検証するテストシナリオを作成
複数の既存設計書等を横断的に解析・照合し、変更に伴う影響範囲や考慮漏れリスクを提示
BLADE SAYAをアーキテクトとして活用することで、Salesforce開発に必要な専門知見を補完。各工程におけるドキュメント作成やレビューをサポートして、高品質な開発を確立し、自社でSalesforce開発を推進する体制の強化を実現します。
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コードを書く前に、業務要件からユーザーストーリーや受入条件を整理し、ビジネス目的を明確にします。これにより、開発終盤になって発生する認識のズレや、致命的な手戻りリスクを抑止します。
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Fit to Standardの原則やプラットフォーム制限への考慮など、テラスカイ独自のノウハウを活用することで、担当者による品質のばらつきを排除し、常に高い開発クオリティを安定して実現します。
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「この項目がなぜ存在するのか」を要件に遡って即座に把握できるため、仕様変更時の影響調査もスムーズになり、確認漏れによる不具合リスクを未然に防ぎます。
BLADE SAYAは、初期費用・月額費用・従量課金費用でご利用いただけます。ユーザー数に応じたライセンス費用はかかりません。
貴社の開発規模や体制に応じて個別にお見積もりをいたしますので、以下お問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください
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[受付時間] 平日 9:30~18:00
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