テラスカイ、上越市の農福連携事業で栽培した野菜をこども食堂へ提供
2026年9月30日
株式会社テラスカイ
テラスカイ、上越市の農福連携事業で栽培した野菜をこども食堂へ提供 新鮮なピーマン3kgを上越市役所を通じて寄贈し、地域社会へ貢献
株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)は、障がい者雇用の促進と地域活性化を目的とした農福連携事業を推進しています。この度、拠点となっている新潟県上越市の「上越チャレンジドオフィス」において栽培した新鮮なピーマン約3kgを、上越市役所を通じて地元のこども食堂へ提供いたしました。本取り組みは、社員が栽培した野菜を地域の子どもたちへ届けることで、地域社会へ貢献することを目的としています。
■ 取り組みの背景と「清里いばしょベース Cha-ya」への提供について テラスカイは、持続可能な地域社会への貢献と多様な人材が活躍できる場づくりを目指し、上越市にて農福連携事業を推進しています。一方、上越市内には現在9箇所のこども食堂が開設されており、子どもたちに食事を提供するほか、利用者や運営者、支援者など人と人とのつながりを育み、子どもたちが地域において笑顔で安心して過ごせる居場所づくりを目指しています。
こうした中、地域社会への還元の一環として、今回「清里いばしょベース Cha-ya」への野菜提供が実現いたしました。同食堂では8月25日(火)に、子どもたちが調理や食に親しむ体験活動「たきびクッキング」を開催しており、提供した野菜は「ピーマンのツナチーズ詰め」として参加者に振る舞われました。
■ 提供の概要
・提供日: 2026年8月25日(火)
・食材: ピーマン 約3kg
・提供方法: テラスカイ チャレンジドオフィスより上越市役所を通じて寄贈
・提供先: 上越市内のこども食堂「清里いばしょベース Cha-ya」
・食材を使用した料理・数: ピーマンのツナチーズ詰め 60個 (同日開催の体験活動「たきびクッキング」にて提供)
・参加者数:20組で計40人
■上越市役所 ご担当者様からのコメント
こども食堂において、上越産の新鮮で安全・安心な野菜を提供することは、地域の子どもたちの健康な食生活を支えるだけでなく、地域で作られたものを地域で消費することで、地産地消の推進や地域農業への理解を深めることにつながり、地産地消の推進と地域農業の振興に貢献するものであると認識しています。
今回、障害のある皆さんが手塩にかけて作られた野菜をこども食堂に提供することを通して、こどもたちの障害に関する理解も深まり、ノーマライゼーション社会の実現に近づく契機となったものと考えています。
■こども食堂「清里いばしょベース Cha-ya」 主催者の方からのコメント
食材をご提供いただき、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。
今回のご支援を通じて、こども食堂の取組を知っていただく機会となったことを大変うれしく思います。皆様の応援のお気持ちが新たな支援や参加へとつながり、人と人とのつながりがさらに広がっていくことを願っています。
テラスカイは、今後も多様な人材が活躍できる場を創出するとともに、地域社会とのつながりを深める取り組みを推進してまいります。
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