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<title>株式会社テラスカイ | ニュース</title>
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<updated>2026-03-09T06:16:55Z</updated>
<subtitle>テラスカイのニュースです。テラスカイは、クラウドとシステム連携をキーワードに最先端のテクノロジーを活用したソリューションをお客様に提供しています。</subtitle>
<entry>
<title>ニュース | MCP対応AIプラットフォーム「mitoco Buddy」をバージョンアップ</title>
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<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4934</id>
<published>2026-03-09T06:30:55Z</published>
<updated>2026-03-09T06:16:55Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」）は2026年3月9日（月）に、MCP（Model Context Protocol）対応のAIプラットフォーム「mitoco Buddy」のバージョンアップを実施しました。</summary>
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<name>株式会社テラスカイ</name>
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<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="製品・サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年3月9日<br>株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>MCP対応AIプラットフォーム「mitoco Buddy」をバージョンアップ</span>MCP未対応の外部サービスとのAPI連携など、機能追加を多数実施</h2>
<p>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」）は2026年3月9日（月）に、MCP（Model Context Protocol）対応のAIプラットフォーム「mitoco Buddy」のバージョンアップを実施しました。</p>
<img alt="mitoco Buddyロゴ" src="/news/images/logo_mitocoBuddy_RGB_2line.png" width="450" />
<br>
最新バージョンではMCP未対応の外部サービスとの連携が可能になりました。管理者が安全性を確認した接続先に限定して、既存API経由で連携できます。<br>
また、自動化の実行結果を確認・管理できる通知センター機能や特定のフォルダを監視して処理を行うトリガーの追加など、業務の自動化を強化・支援する機能を追加しました。<br>
これまで個別で設定する必要があったPDFやPowerPointなどの文書ファイルの処理を、標準スキルとして提供しました。<br>
さらに連携可能なツールとしてファイル共有サービスBoxに、最新AIモデルとしてClaude Opus 4.6、GPT Codex 5.3などに対応しました。<br>
<br>
主なバージョンアップ内容は以下のとおりです。<br>
<br>
<b>■ホワイトリスト方式による、安全な外部ネットワーク接続の導入</b>
スキルの実行時のサンドボックスに、新たに「ホワイトリスト（許可リスト）機能」を導入しました。<br>
管理者が安全性を確認した接続先に限定して通信を許可する仕組みにより、強固なセキュリティを維持したまま、MCP未対応の既存APIをはじめ、多様な外部サービスとの高度な連携が可能になりました。<br>
<b>MCP未対応の外部サービスとの連携に対応</b>
<img alt="画像11" src="/news/images/img11_buddy20260309.png" width="700" /><br>
<img alt="画像5" src="/news/images/img05_buddy20260309.png" width="550" />
これによりスキルから許可された外部サーバへアクセス可能になります。<br>
<img alt="画像6" src="/news/images/img06_buddy20260309.png" width="550" />未登録のドメインへアクセスする際はユーザーに一時許可を求める設定も可能です。<br>
<img alt="画像7" src="/news/images/img07_buddy20260309.png" width="550" />
管理者はアクセス履歴から確認ができます。<br>
<img alt="画像8" src="/news/images/img08_buddy20260309.png" width="550" />
<br>
<b>■通知センター</b>
自動化の実行結果（完了・失敗）やエージェント無効化のお知らせを、通知センターでリアルタイムに確認・管理できるようになりました。<br>
<img alt="画像1" src="/news/images/img01_buddy20260309.png" width="450" />
<br>
<b>■自動化にフォルダ監視トリガー追加</b>
マイドライブの特定のフォルダにファイルをアップロードするだけで、AIエージェントが自動的にそのファイルを処理する自動化が使えるようになりました。<br>
<img alt="画像2" src="/news/images/img02_buddy20260309.png" width="550" />
<br>
<b>■自動化通知設定</b>
自動化の処理ごとに、通知を受け取るかどうかを個別にON/OFFできるようになりました。裏側で動かすだけの処理は通知を消すなど、用途に合わせて使い分けが可能です。<br>
<img alt="画像3" src="/news/images/img03_buddy20260309.png" width="550" />
<br>
<b>■スキルライブラリ追加</b>
管理者画面にて提供済みの標準スキル（ビルトインスキル）一覧を確認し、組織内のユーザーに使わせるスキルを選択・管理できるようになりました。<br>
<img alt="画像4" src="/news/images/img04_buddy20260309.png" width="550" />
<br>
<b>■Box MCP対応</b>
ファイル共有サービス「Box」との連携に対応しました。<br>
直接Box内のファイルを検索活用できるようになります。<br>
<br>
<b>■Tool Chaining（ファイル連携）</b>
外部ツール（MCP）で取得したデータをスキルでファイルとして保存処理をし、マイドライブに保存やメールにそのまま添付するなどの処理を実行できるようになりました。（例：Google Drive内の文書分析、PDFレポート作成、およびGmail送信など）<br>
<br>
<b>■GPTモデルの思考過程表示</b>
GPTの推論モデルを使用する際、AIが「どのように考えてその回答にたどり着いたか（思考過程）」を展開して確認できるオプションを追加しました。<br>
<img alt="画像9" src="/news/images/img09_buddy20260309.png" width="550" />
<br>
<b>■スキルのドキュメント処理改善</b>
チャットにアップロードした文書（PDF、Excel、PowerPoint、Word）の処理方式を改善し、より高速かつ正確に内容を分析できるようになりました。（エージェント機能では標準スキルとして自動で提供されます）<br>
<br>
<b>■最新 AI モデルへの対応</b>
より高度な思考と自然な対話を実現するため、最新の AI モデルに対応しました。<br>
用途に応じて「チャット設定」から切り替えてご利用いただけます。<br>
・Claude Opus 4.6<br>
・Claude Sonnet 4.6<br>
・Gemini 3.1 Pro<br>
・GPT Codex 5.3<br>
<br>
<b>■トライアル環境について</b>
トライアル期間中もすべての機能を利用できるようになりました。<br>
<br>
上記機能の詳細はリリースノートをご確認ください。<br>
<a href="https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Buddy_ReleaseNote_Ver.20260309.pdf" target="_blank" title="https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Buddy_ReleaseNote_Ver.20260309.pdf">https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Buddy_ReleaseNote_Ver.20260309.pdf</a><br>
<br>
2026年2月2日版リリースノートはこちらをご確認ください。<br>
<a href="https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Buddy_ReleaseNote_Ver.20260202.pdf" target="_blank" title="https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Buddy_ReleaseNote_Ver.20260202.pdf">https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Buddy_ReleaseNote_Ver.20260202.pdf</a><br>
<br>
<br>
＜mitoco Buddyについて＞<br>
「mitoco Buddy」は企業のデータ活用と業務自動化を支援するMCP対応のAIプラットフォームです。SalesforceやSlackなど、約50種類ものサービスと連携可能です。ユーザー独自のエージェントを柔軟に作成でき、既存のマルチクラウドの業務環境を活かした業務の自動化を実現します。<br>
<a href="https://www.mitoco.net/mitocoBuddy" target="_blank" title="https://www.mitoco.net/mitocoBuddy">https://www.mitoco.net/mitocoBuddy</a><br>
<br>
<p><small>＊本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。</small></p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | 「2025年の崖」を克服し成長戦略を達成へ─日本能率協会マネジメントセンターを支える、基幹業務システムのレガシー脱却と内製化への大転換</title>
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<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4933</id>
<published>2026-03-09T02:00:00Z</published>
<updated>2026-03-09T02:00:38Z</updated>
<summary>「NOLTY〈ノルティ〉ブランドの手帳」や国内最大級の研修事業を展開する株式会社日本能率協会マネジメントセンター(以下、JMAM: ジェイマム)は、かつて「2025年の崖」という深刻な課題に直面していた。老朽化した基幹業務システムは複雑化し、DX推進の足かせとなっていた。この状況を打破するため、同社は変化に対応する基幹業務システムとして移管先をFujitsu GLOVIA OMに決定し、同時にIT人材不足という社会状況の変化を見据えて、システムの改善・運用を自社で担う「内製化」へと舵を切った。基幹業務システム刷新と内製化をどう押し進めたのか。現場を主役に巻き込んだプロジェクトを牽引した升本宏和氏に、狙いと進め方を聞いた。</summary>
<author>
<name>株式会社テラスカイ</name>
</author>
<category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="導入事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<h2><span>「2025年の崖」を克服し成長戦略を達成へ─日本能率協会マネジメントセンターを支える、<br>
基幹業務システムのレガシー脱却と内製化への大転換</span></h2>
<p>株式会社日本能率協会マネジメントセンター様の導入事例を公開しました。</p>
<p><b>【概要】</b>
「NOLTY〈ノルティ〉ブランドの手帳」や国内最大級の研修事業を展開する株式会社日本能率協会マネジメントセンター(以下、JMAM: ジェイマム)は、かつて「2025年の崖」という深刻な課題に直面していた。老朽化した基幹業務システムは複雑化し、DX推進の足かせとなっていた。この状況を打破するため、同社は変化に対応する基幹業務システムとして移管先をFujitsu GLOVIA OMに決定し、同時にIT人材不足という社会状況の変化を見据えて、システムの改善・運用を自社で担う「内製化」へと舵を切った。基幹業務システム刷新と内製化をどう押し進めたのか。現場を主役に巻き込んだプロジェクトを牽引した升本宏和氏に、狙いと進め方を聞いた。
</p>
<p>事例の詳細は、以下ページをご参照ください。
<p><a href="https://www.terrasky.co.jp/case/dx_jmam.php"><img alt="株式会社日本能率協会マネジメントセンター様事例" src="/news/images/jmam_news.png">
</a></p>
<p><small>＊本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。</small></p>
</div>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | テラスカイ創業20周年、次の成長ステージの礎となる新経営理念を策定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/03/02/terrasky.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4930</id>
<published>2026-03-02T01:00:00Z</published>
<updated>2026-03-02T01:14:03Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社所在地：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下 テラスカイ）は、2026年3月に迎えた創業20周年を「次なる成長への起点」と位置づけ、経営理念を刷新いたしました。その根幹にあるのは、お客様のビジネスを深く理解し先端のテクノロジーによって成長を支えたいという、不変のアイデンティティです。 AIや量子技術の進化により、ビジネスや社会のあり方が根本から覆るパラダイムシフトが起きている今、システムインテグレーターの枠を超え、社会を次のステージへ導く先駆者を目指してまいります。</summary>
<author>
<name>株式会社テラスカイ</name>
</author>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="企業情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年3月2日<br>
株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>テラスカイ創業20周年、次の成長ステージの礎となる新経営理念を策定</span></h2>
<p>株式会社テラスカイ（本社所在地：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下 テラスカイ）は、2026年3月に迎えた創業20周年を「次なる成長への起点」と位置づけ、経営理念を刷新いたしました。その根幹にあるのは、お客様のビジネスを深く理解し先端のテクノロジーによって成長を支えたいという、不変のアイデンティティです。 AIや量子技術の進化により、ビジネスや社会のあり方が根本から覆るパラダイムシフトが起きている今、システムインテグレーターの枠を超え、社会を次のステージへ導く先駆者を目指してまいります。
</p>
<img alt="TerraSky_Mission.png" src="/news/images/TerraSky_Mission_1.png" width="700" height="280" />
<p>経営理念ページ：
<a href="https://www.terrasky.co.jp/company/philosophy/" target="_blank">https://www.terrasky.co.jp/company/philosophy/</a></p>
<p><b>◆新しい経営理念</b></p>
<p>【Mission】
<b>先進のテクノロジーを探求し、社会を次のステージへ</b>
常に最新のテクノロジーを探求し、最適なソリューションを提供することで、お客さまのビジネスの成長を支えてまいります。<br>
お客さまの成功は社会の発展に繋がり、社会全体を新たなステージへと確実に導くことを目指します。</p>
<p>【Vision】
<b>Fly Ahead</b>
一歩先ゆく確かな技術で、もっとも信頼されるパートナーに</p>
<p>【Value】
<b>お客さまに驚きと感動を</b>
私たちは、お客さまのビジネスを深く理解します。単なる課題解決にとどまらず、お客さま自身も気づいていない可能性や言葉にできない思いを汲み取ることで、期待を超える価値を提供し、驚きと感動を生み出し続けます。</p>
<p><b>挑戦を楽しみ、最高の成果を</b>
私たちは、学びと知識を更新し続け、最新のテクノロジーを最大限に活用することで、最高の成果を追求します。大胆な挑戦を繰り返し、その一つひとつを成長の糧として楽しみます。</p>
<p><b>誰もがリーダー、一人ひとりが輝くチームへ</b>
私たちは、一人ひとりがリーダーシップを発揮し、チームや組織の力を最大限に引き出すことを目指します。誠実に互いを尊重しながら、オープンな対話と行動を通して、揺るぎない信頼関係を構築し、困難な課題でも共に解決へと導く強いチームを築きます。</p>
<p><b>◆経営理念刷新の背景</b>
創業から約20年、私たちはクラウドインテグレーターのパイオニアとして、市場の発展と共に歩んでまいりました。昨今では、IT業界はAIを中核とした変革の渦中にあり、さらに近い将来には、量子技術によるテクノロジーの新時代が幕開けします。</p>
<p>こうした時代の転換点において私たちが目指すのは、一貫して大切にしてきた、お客様のビジネスを深く理解し伴走する姿勢をさらに深化させ、その先にある社会全体を次のステージへ導く先駆者となることです。その決意を形にし、自らのマインドセットをさらなる高みへと引き上げるべく、経営理念を刷新いたしました。</p>
<p><b>◆株式会社テラスカイ 代表取締役CEO 社長執行役員 佐藤 秀哉のメッセージ</b>
2006年、まだクラウドという言葉が一般的ではなかった時代に、テクノロジーがもたらす未来を信じたわずか5名のメンバーで、私たちはテラスカイを立ち上げました。それから20年、多くのお客様とパートナーの皆様に支えられ、今では1,600名を超えるテラスカイグループの仲間と共に、最先端の技術を社会へお届けする企業へと成長することができました。</p>
<p>この20年間、私たちが提供するテクノロジーは、クラウドを核としてまいりましたが、時代はAIへとその領域を広げ、そして今後は量子技術へと劇的な進化を遂げてゆくことが予想されます。しかし、どれほど時代が移り変わっても、お客様の成功を支え続ける私たちの原点は変わりません。</p>
<p>私たちはこれまでの20年間で築き上げた技術と信頼を糧に、これからも変化を恐れず自らを絶えず変革し続けゆく企業グループとして成長してまいる所存です。新たに策定した経営理念のもと、より一層の価値を提供し、社会に貢献できる企業へと進化してまいりたいと願っております。</p>
<p><small>※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。</small></p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | 福岡ソフトバンクホークス、Salesforceで法人営業向けCRM を刷新し売上拡大を実現</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/02/ci-case3.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4929</id>
<published>2026-02-27T06:30:00Z</published>
<updated>2026-02-27T06:31:27Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役社長：佐藤 秀哉、以下テラスカイ）は、福岡ソフトバンクホークス株式会社（以下 福岡ソフトバンクホークス）の法人スポンサー営業における新CRMシステムをSalesforceの「Agentforce Sales（旧Sales Cloud）」で構築したことをお知らせします。新システムによって、営業活動の可視化と即応力が飛躍的に向上。リアルタイムな予実管理に基づく戦略的なアプローチが可能になり、これからの球団経営と売上を支える持続的な成長基盤として確立されています。</summary>
<author>
<name>株式会社テラスカイ</name>
</author>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="導入事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年2月27日<br>
株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>福岡ソフトバンクホークス、Salesforceで法人営業向けCRM を刷新し売上拡大を実現
</span><span>1千超の商材情報を在庫から請求まで可視化に成功、次の一手を即座に打てる体制へ</span></h2>
<p>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役社長：佐藤 秀哉、以下テラスカイ）は、福岡ソフトバンクホークス株式会社（以下 福岡ソフトバンクホークス）の法人スポンサー営業における新CRMシステムをSalesforceの「Agentforce Sales（旧Sales Cloud）」で構築したことをお知らせします。</p>
<p> 新システムによって、営業活動の可視化と即応力が飛躍的に向上。リアルタイムな予実管理に基づく戦略的なアプローチが可能になり、これからの球団経営と売上を支える持続的な成長基盤として確立されています。</p>
<p><b>■ 目的と背景</b>
プロ野球球団運営を中核に多彩なエンターテインメントビジネスを展開する福岡ソフトバンクホークスにおいて、約3,500社の協賛社を抱える法人スポンサー営業は、収益の大きな柱となっています。しかし、商材の多種多様化や営業スタイルの進化にあたって、以下のような課題に直面していました。
<ul>
<li>出稿形態が多数存在する広告やVIPルームなどが含まれた1千点超のスポンサー向け商材在庫について、表計算ソフトを使った属人的な管理の常態化</li>
<li>商品・販売・顧客データが個別に管理され、正確な分析や迅速な意思決定ができず、適切な営業機会の創出が困難</li>
<li>旧来のオンプレミスシステムで社外からのアクセスが制限され、柔軟かつ機動力のある営業活動を阻害</li>
</ul>
</p>
<p>同社はこれらの課題を解消し、さらなる売上拡大を実現するため、Salesforce Agentforce Salesへの刷新と、外部システムとの柔軟な連携を軸とした情報の一元管理を決断しました。</p>
<p><b>■　システムと開発プロジェクトの特徴</b>
2021年7月にプロジェクトを始動し、以下の指針に基づきシステムを構築しました。
<ul>
<li><strong>一気通貫のデータ連携</strong>：チケット管理等の外部システムと連携させ、露出形態や期間設定が複雑な商材を含むすべての商材情報をSalesforceに集約。商談から契約、請求・入金確認までをシームレスに繋ぎました。</li>
<li><strong>業務フローの最適化</strong>：システム刷新にあわせて、本来あるべき営業・管理体制を追求し、現場の営業スタイルとバックオフィスの業務フローを全面的に再整理・定義しました。</li>
</ul><br>
</p>
<p><img alt="福岡ソフトバンクホークスシステム概要図" src="/news/images/hawks_news.jpg"></p>
<p><b>■　導入効果と今後の展望</b>
2023年2月の本格稼働以降、営業プロセスと予実データが可視化されたことで、滞留案件の早期発見や精緻な着地予測が可能になりました。迅速な「次の一手」を打てる体制が整い、更なる売上拡大に欠かせない基盤となりました。</p>
<br>
<p>今後、福岡ソフトバンクホークスではAIの活用やUIのさらなる改善を進め、営業活動の高度化を追求する方針です。<br>
テラスカイは引き続き、顧客のビジネスの成長に向け、最適なテクノロジーの活用を支援してまいります。
</p>
<p>＜Salesforce Agentforce Salesについて＞<br>
顧客にまつわるあらゆる情報を一元管理し、営業活動を強力にサポートするSFAです。属人化しやすい営業プロセスを標準化・可視化することで、誰でも生産性の高い営業活動を行えるようにし、組織の営業力を高めます。<br>
<a href="https://go.terrasky.co.jp/l/162441/2026-02-25/v3vfvb" target="_blank">https://www.terrasky.co.jp/salescloud/</a>
<p><small>※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。</small></p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | 次世代型クラウドデータ連携サービス「mitoco X」をバージョンアップ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/02/mitocoX.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4927</id>
<published>2026-02-26T06:30:43Z</published>
<updated>2026-02-26T06:28:53Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」）は2026年2月26日（木）に、次世代型クラウドデータ連携サービス「mitoco X（ミトコエックス）」のバージョンアップを実施しました。</summary>
<author>
<name>株式会社テラスカイ</name>
</author>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="製品・サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年2月26日<br>株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>次世代型クラウドデータ連携サービス「mitoco X」をバージョンアップ</span>閉域ネットワーク対応やファイルストレージ機能に加え、各種コネクターを追加</h2>
<p>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」）は2026年2月26日（木）に、次世代型クラウドデータ連携サービス「mitoco X（ミトコエックス）」のバージョンアップを実施しました。</p>
<img alt="mitocoXロゴ.png" src="/news/images/mitoco_X_logo_RGB.png" width="450" />
<br>
最新バージョンでは「プライベート接続」機能により、セキュアな通信経路の構築が可能となったほか、サービス内外からファイルをアップロードできる「ストレージ」機能により、ファイルを介した連携処理が容易に実現可能となりました。<br>
また、SQL ServerやSFTP、固定長など各種コネクターの拡充により、より多くの連携先に対応しました。<br>
<br>
主なバージョンアップ内容は以下のとおりです。<br>
<br>
<b>■プライベート接続機能の追加</b>
連携先へのネットワーク経路をプライベート接続とする機能を追加しました。プライベート接続の種類は「AWS PrivateLink」「IPSec」「AWS Direct Connect」に対応しています。また、プライベート接続はステージ単位に設定することができるため、開発用、本番用など用途によって切り替えることができます。<br>
これにより、イントラ内のリソースなどへセキュアに接続することが可能です。<br>
<img alt="画像1" src="/news/images/img01_mitocoXv2.1.png" width="250" />
<br>
<b>■ファイルストレージ機能の追加</b>
連携処理で使用するファイルをアップロードできるストレージ機能を追加しました。<br>
これにより、別途ファイルストレージを用意することなく、ファイルを介した連携処理の実現が可能です。<br>
<b>・フローからのストレージ操作</b>
ストレージ上のファイルを操作するためのフローアイテムを追加しました。
ファイルのアップロードやダウンロード、存在確認など、連携処理に必要なアイテムを使用できます。
<img alt="画像2" src="/news/images/img02_mitocoXv2.1.png" width="200" />
<b>・画面からのストレージ操作</b>
ポータル画面のステージメニュー内に、ストレージブラウザーを追加しました。<br>
<img alt="画像3" src="/news/images/img03_mitocoXv2.1.png" width="500" /><br>
<b>・外部システムからのストレージ操作</b>
ストレージ上のファイルを操作するためのREST APIを追加しました。<br>
これにより、外部システムからファイルのアップロードやダウンロード、一覧取得などの操作が可能となります。<br>
なお、APIを使用するためには、各ステージの設定からAPIアクセスクライアントを作成します。<br>
<img alt="画像4" src="/news/images/img04_mitocoXv2.1.png" width="250" /><br>
<b>■ファイルトリガー機能の追加</b>
ストレージへのファイルの作成または更新を検知して、フローを自動的に実行するトリガー機能を追加しました。<br>
これにより、外部システムからのファイル送信を契機とした連携処理を実現できます。<br>
<img alt="画像5" src="/news/images/img05_mitocoXv2.1_1.png" width="350" /><br>
<br>
<b>■多要素認証（MFA）の追加</b>
ポータル画面へのログインにおいてMFAを設定する機能を追加しました。<br>
これにより、よりセキュアなユーザー管理が可能となります。<br>
<img alt="画像6" src="/news/images/img06_mitocoXv2.1.png" width="250" /><br>
<b>■フローアイテムのエラー処理機能の追加</b>
フロー上に配置したアイテムごとに、エラー発生時の動作を指定する、エラー処理機能を追加しました。<br>
これにより、柔軟なエラーハンドリングを容易に設定することが可能です。<br>
<img alt="画像7" src="/news/images/img07_mitocoXv2.1.png" width="350" />
<b>■組み込み関数の追加</b>
JavaScriptから呼び出すことができる組み込み関数を追加しました。<br>
これにより、データの加工や変換を容易に実現できます。<br>
なお、今後のバージョンアップにて関数種類の拡充を予定しています。<br>
<img alt="画像8" src="/news/images/img08_mitocoXv2.1.png" width="250" />
<b>■コネクター／フローアイテムの拡充</b>
・SQL Server コネクターを追加<br>
・SFTP コネクターを追加<br>
・固定長コネクターを追加<br>
・Salesforceコネクターに「ファイルアップロード」アイテムを追加<br>
・Salesforceコネクターに「接続リトライ」設定を追加<br>
・「変数代入」フローアイテムを追加<br>
・「MIMEマルチパート」フローアイテムを追加<br>
・「マップエントリー追加」フローアイテムを追加<br>
・「リスト要素追加」フローアイテムを追加<br>
<br>
<b>■UI／UXの改善</b>
・OAuth認証トークン設定操作の改善<br>
登録済の認証トークン情報の変更が可能となり、再設定の手間を軽減しました。<br>
・フローのフォルダー設定の追加<br>
スタジオにおいて、フローに対してフォルダーの設定が可能となりました。<br>
・ログインユーザーの認証設定メニューを追加<br>
ポータル画面において、ログインしているユーザーの認証設定を変更するメニューを追加しました。<br>
・スタジオにテスト実行履歴パネルを追加<br>
スタジオでフローをテスト実行した履歴を表示するパネルを追加しました。<br>
<br>
<br>
＜mitoco Xについて＞<br>
「mitoco X」は豊富な導入実績を持つ次世代型クラウドデータ連携サービスです。数多くのコネクターやトリガーを組み合わせてノンプログラミングでデータ連携処理を作成でき、企業内のデータベース、システム、ファイル、クラウドサービスをデータ連携させることで、業務の自動化やデータの統合管理を実現します。<br>
<a href="https://www.mitoco.net/mitocoX" target="_blank" title="https://www.mitoco.net/mitocoX">https://www.mitoco.net/mitocoX</a><br>
<br>
<p><small>＊本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。</small></p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | 「mitoco 会計」「mitoco Work 経費」をバージョンアップ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/02/mitocoKaikei-ver40.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4926</id>
<published>2026-02-20T06:30:49Z</published>
<updated>2026-02-20T06:22:12Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区　代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤　秀哉、以下テラスカイ）は、2026年2月20日（金）にSalesforceを統合基盤として稼働するクラウド会計システム「mitoco 会計（ミトコ）」をVer.4.0に、クラウド経費精算システム「mitoco Work 経費」をVer.2.5にバージョンアップいたしました。</summary>
<author>
<name>株式会社テラスカイ</name>
</author>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="製品・サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年2月20日<br>株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>「mitoco 会計」「mitoco Work 経費」をバージョンアップ</span>新機能「mitoco 関数」「伝票入力シート」により会計システムをもっと使いやすく</h2>
<p>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区　代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤　秀哉、以下テラスカイ）は、2026年2月20日（金）にSalesforceを統合基盤として稼働するクラウド会計システム「mitoco 会計（ミトコ）」をVer.4.0に、クラウド経費精算システム「mitoco Work 経費」をVer.2.5にバージョンアップいたしました。</p>
<img alt="ミトコ会計ロゴ" src="/news/mitoco_kaikei_2line.png" width="500" / class="mt-image-center">
<p>今回のバージョンアップでは「mitoco 会計」に「mitoco 関数」「伝票入力シート」という新機能が提供開始されました。<br>
<strong>「mitoco 関数」</strong>は、Googleスプレッドシートに「mitoco 会計」の会計データを配置できる機能です。この関数を使って独自の帳票を作成することができます。<br>
<strong>「伝票入力シート」</strong>は、Googleスプレッドシートに伝票データを入力し、API経由で伝票を簡単に登録できる機能です。伝票入力画面を使用せずにスピーディーに伝票登録が可能です。<br>
その他、入力画面のレイアウトを改善し、視認性と操作性の大幅な向上を実現するなど、多くの機能改善を実施しました。<br>
<br>
「mitoco Work 経費」では、経費登録時に伝票摘要や明細摘要を自動登録する機能の追加、カレンダー機能の改善など、ご利用中のお客様の要望に応えた改善を多数行っています。<br>
主なバージョンアップ内容は以下のとおりです。 </p>
<br>
<strong>mitoco 会計 財務・管理会計（GL）、支払管理（AP）、債権管理（AR）<br>
■mitoco 関数</strong><br>
mitoco 会計の勘定科目や部門名等のマスターデータと、実績と予算の残高データをGoogle スプレッドシート上で取得し、独自の関数を使用して自由なレイアウトで帳票を作成していただけます。<br>
本機能の利用には、Googleアカウントが必要です。<br>
<img alt="画像1" src="/news/images/img01_kaikeiV4.0.png" width="500" /><br>
<strong特長1：自由なレイアウト</strong><br>
新しく追加されたmitoco関数を活用することで、Google　スプレッドシート上でmitoco 会計の最新データを直接参照できるようになります。お客様独自のフォーマットにmitoco関数を埋め込むだけで、財務諸表の作成が自動化されます。定型レポートは標準帳票で、独自の分析や社外向け資料はmitoco関数で、といったシーンに応じた最適な使い分けが可能です。<br>
<center>【mitoco 関数のサンプルレイアウト】</center>
<img alt="画像2" src="/news/images/img02_kaikeiV4.0.png" width="500" /><br>
<center>【mitoco 会計の標準帳票例】</center>
<img alt="画像3" src="/news/images/img03_kaikeiV4.0.png" width="300" /><br>
<strong>特長2：複数帳票を同時に表示</strong><br>
mitoco関数を活用すれば、Googleスプレッドシートの1シート内に複数の財務データを自由に配置できます。 貸借対照表と損益計算書を横並びで参照したり、複数部門の状況を一覧化したりと、Excelのような視認性を活かした多角的な状況把握がスピーディーに行えます。<br>
<br>
<strong>特長3：レイアウトの活用</strong><br>
mitoco関数を活用すれば、Excelで培った操作感や関数知識はそのままに、Googleスプレッドシート上で常に最新の財務状況を反映した資料作成が可能になります。月が変わるたびに資料を再作成する必要はなく、ファイルを開くだけで最新の数値が反映された帳票が完成するため、定型報告業務の省力化をサポートします。<br>
<br>
<strong>特長4：データの加工が不要</strong><br>
mitoco 会計に蓄積されたリアルな会計データを直接帳票に反映できますので、データの切り貼りといった手間を発生させることなく、いつでも鮮度の高い数値をベースにした報告・分析が行えるようになります。また、データ加工時に発生する参照漏れや計算ミスを防ぐことができます。<br>
<br>
<strong>■伝票入力シート</strong><br>
Google スプレッドシートに入力した仕訳データ・請求支払データ・請求債権データを、「取込データ作成」と「取込実行」を行うことで、mitoco 会計に登録することができます。<br>
mitoco 会計への接続設定には、mitoco 会計共通シートを使用します。<br>
「仕訳入力シート」「支払入力シート」「債権入力シート」の3種類が提供されています。<br>
※本機能の利用には、Googleアカウントが必要です。<br>
※本機能は、Limitedライセンスで利用可能です。<br>
<center>【伝票入力シートの入力画面イメージ】</center>
<img alt="画像4" src="/news/images/img04_kaikeiV4.0.png" width="500" /><br>
<strong>特長1：取込用ファイルの準備が不要</strong><br>
仕訳や請求・支払データの登録において、これまでの取込用ファイル形式に加えて伝票入力シートからの登録が可能になりました。入力から取込用データの作成とmitoco 会計への登録までをシームレスに行えるため、ファイル作成時のミスを防ぎつつ、登録作業のスピードアップを実現します。<br>
<br>
<strong>特長2：入力レイアウトを自由に設定</strong><br>
統一されたインターフェースを提供する標準画面に加え、より入力効率を高めていただけるよう、項目の並び順を自由にカスタマイズできるようになっています。伝票入力シートを併用いただくことで、より柔軟な入力が可能になります。必要な項目のみを使いやすい順に配置できるため、業務に合わせた専用の入力環境を構築いただけます。<br>
<br>
<strong>特長3：伝票イメージに近い入力画面</strong><br>
大量データの処理に適した形式で取込用ファイルを作成していただけるだけなく、伝票形式のような直感的な操作が伝票入力シートでは可能になります。貸借を左右に並べたお馴染みのレイアウトで入力できるため、仕訳の全体像をひと目で把握しながら、スムーズに作業を進めていただけます。<br>
<br>
<center>【mitoco 会計の標準機能利用時CSVファイルイメージ】</center>
<img alt="画像5" src="/news/images/img05_kaikeiV4.0.png" width="500" /><br>
<br> 
<strong>特長4：優れた操作性</strong><br>
Excelの操作性で仕訳データ・請求支払データ・請求債権データを入力できるので、直感的・視覚的にわかりやすくチェックも行いやすくなります。<br>
<br>
<strong>特長5：複数帳票を同時に表示</strong><br>
毎月発生するような定例仕訳のひな型を作成しておくことができるので、入力ミスを防ぐことができます。<br>
<br>
<strong>特長6：大量データ入力を支援</strong><br>
纏めて入力していただくことができるので、作業を効率化していただけます。<br>
<br>
<strong>■入力画面項目の最適化による視認性と操作性の向上</strong><br>
「請求支払入力」「請求債権入力」「入金伝票入力」「仕訳伝票入力」画面において、視認性と操作性を向上させるため、以下の画面レイアウト変更を行いました。<br>
使用頻度の低い項目を整理し、入力エリアを広く確保することで、日常的な入力業務における画面の見やすさと操作性が向上しました。重要な項目に集中しやすくなり、入力ミスの削減につながります。<br>
<img alt="画像6" src="/news/images/img06_kaikeiV4.0.png" width="500" /><br>
<br>
<strong>特長1：ヘッダー部の簡素化</strong><br>
「計上種別」「仕訳作成」「伝票発番」「伝票発番種類」などの設定項目をメイン画面のヘッダーから削除し、新たに設けた「伝票設定」ダイアログ（サブ画面）で設定する形式に変更しました。現在の設定値はヘッダー内のラベルとして表示され、編集アイコンから変更可能です。<br>
<br>
仕訳伝票入力画面のヘッダー情報<br>
<center>＜変更前＞</center>
<img alt="画像7" src="/news/images/img07_kaikeiV4.0.png" width="500" /><br>
<center>＜変更後＞</center>
<img alt="画像8" src="/news/images/img08_kaikeiV4.0.png" width="500" /><br>
使用頻度の低い項目は「伝票設定」サブ画面で変更が可能です。<br>
<img alt="画像9" src="/news/images/img09_kaikeiV4.0.png" width="300" /><br>
<br>
<strong>特長2：明細部の表示制御（相手先詳細入力）</strong><br>
明細行において、「相手先詳細入力」チェックボックスを追加しました。「取引日」「免税事業者」「適格請求書事業者番号」「事業者名」などの項目は初期表示では非表示とし、チェックボックスをONにした場合のみ表示されるように変更しました。<br>
税抜金額と税込金額の並び順変更や、各項目の表示幅の調整を行い、入力時の視線の移動をスムーズにしました。<br>
<br>
<center>＜仕訳伝票入力：相手先情報非表示時＞</center>
<img alt="画像10" src="/news/images/img10_kaikeiV4.0.png" width="500" /><br>
<center>＜仕訳伝票入力：相手先情報表示時＞</center>
<img alt="画像11" src="/news/images/img11_kaikeiV4.0.png" width="500" /><br>
<br>
<strong>mitoco Work 経費<br>
■伝票摘要、明細摘要を自動登録する機能を追加</strong><br>
最終承認者が経費申請を承認した際に、伝票摘要、明細摘要に経費申請の項目情報を自動で設定する機能を追加しました。
mitoco経費の設定画面から申請種別ごとに伝票摘要、明細摘要に設定する項目と区切り文字を管理することができます。<br>
<img alt="画像12" src="/news/images/img12_kaikeiV4.0.png" width="500" /><br>
<strong>伝票摘要に設定できる項目</strong><br>
件名、利用日、場所、支払予定日、取引先、支払方法、目的/理由、支払方法の備考、備考、仮払申請あり、申請者名、申請ID、関係者の人数<br>
<strong>明細摘要に設定できる項目</strong><br>
日付、経費種別、出発地、到着地、内容、往復フラグ（往復/片道）、単価、数量/日数、備考、プロジェクトコード<br>
<br>
上記機能の詳細はリリースノートをご確認ください。
<a href="https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Work_Keihi_ReleaseNote_Ver.2.5.0.pdf" target="_blank" title="https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Work_Keihi_ReleaseNote_Ver.2.5.0.pdf">https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Work_Keihi_ReleaseNote_Ver.2.5.0.pdf</a><br>
<br>
<br>
<p><h3>＜mitoco 会計について＞</h3>
「mitoco 会計」はSalesforceをプラットフォームとするクラウド会計システムで、すべての取引・会計データを「mitoco 会計」上に集約し、財務および管理会計の一元管理を実現します。「mitoco 会計」は、財務状況や損益発生状況をレポートする「財務・管理会計（GL）」と、仕入先および社員に対する支払業務と債務残高管理を行う「支払管理（AP）」、債権管理や入金消込を行う「債権管理（AR）」で構成されており、経理向けの業務を支援します。</p>
<a href="https://www.mitoco.net/accounting" title="https://www.mitoco.net/accounting">https://www.mitoco.net/accounting</a>
<br>
<p><h3>＜mitoco Workについて＞</h3>
「mitoco Work」は、社員自身が働き方と活動をセルフマネジメントし、事業への貢献を実感できることをテーマにしており、「mitoco Work 経費」と「mitoco Work 勤怠」から構成されています。最大の特徴はSalesforceをプラットフォームとしている点であり、Salesforce上のCRMデータとの連携や、柔軟性の高い開発基盤上にカスタムアプリケーションを追加開発することも容易です。</p>
<a href="https://www.mitoco.net/mitoco-work/expense" target="_blank" title="https://www.mitoco.net/mitoco-work/expense">https://www.mitoco.net/mitoco-work/expense</a>
<br>
<p><small>＊本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。</small></p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | 【JPX選定】「JPXスタートアップ急成長100指数」 構成銘柄への選定に関するお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/02/18/terrasky.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4925</id>
<published>2026-02-18T02:00:00Z</published>
<updated>2026-02-18T01:50:30Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（代表取締役CEO社長執行役員 佐藤秀哉、 以下「テラスカイ」）は、2月13日に株式会社日本取引所グループの株式会社JPX総研より公表された通り、新指数「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定されましたことをお知らせいたします。</summary>
<author>
<name>株式会社テラスカイ</name>
</author>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="企業情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年2月18日<br>
株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>【JPX選定】「JPXスタートアップ急成長100指数」<br>構成銘柄への選定に関するお知らせ</span></h2>
<p>株式会社テラスカイ（代表取締役CEO社長執行役員 佐藤秀哉、 以下「テラスカイ」）は、2月13日に株式会社日本取引所グループの株式会社JPX総研より公表された通り、新指数「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定されましたことをお知らせいたします。</p>
<p>「JPXスタートアップ急成長100指数」は、時価総額及び売上高の成長率などを基準に、日本を代表する高成長スタートアップ企業100社で構成される株価指数です。ETF等の連動商品への投資をはじめとした、本指数の活用を通じ、スタートアップ企業における成長を一層意識した経営の推進と、成長を実現するスタートアップ企業への投資拡大の好循環を目指すものとして、2026年3月9日より算出・配信が開始される予定です。</p>
<p>【ご参考】「JPXスタートアップ急成長100指数」の概要（日本取引所グループホームぺージ）<br>
<a href="https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-startup100/index.html" target="_blank">https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-startup100/index.html</a></p>
<p>今回の選定を機に、日本のスタートアップエコシステムの活性化に貢献するとともに、さらなる事業拡大と中長期的な企業価値の向上に邁進してまいります。</p>
<p><small>※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。</small></p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | パナソニック エレクトリックワークス社、グループの強固な顧客基盤を構築しLTV最大化へ本格始動</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/02/ci-case2.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4922</id>
<published>2026-02-13T02:00:12Z</published>
<updated>2026-02-13T02:01:10Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社所在地：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下テラスカイ）は、パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社（本社所在地：大阪府門真市、社長 DEI推進担当 大瀧 清、以下パナソニックEW社）の「建設業顧客データベース」構築を支援しました。パナソニックEW社は、グループ各社に分散していた顧客・施設情報の一元管理によりグループ全体の活動状況を可視化し、LTV（顧客生涯価値）の最大化に向けた営業活動を推進しています。</summary>
<author>
<name>株式会社テラスカイ</name>
</author>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="導入事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年2月13日<br>
株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>パナソニック エレクトリックワークス社、グループの強固な顧客基盤を構築しLTV最大化へ本格始動
</span><span>グループ各社が保有する数十万件の取引先を一元管理し、営業戦略を最適化</span></h2>
<p>株式会社テラスカイ（本社所在地：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下テラスカイ）は、パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社（本社所在地：大阪府門真市、社長 DEI推進担当 大瀧 清、以下パナソニックEW社）の「建設業顧客データベース」構築を支援しました。パナソニックEW社は、グループ各社に分散していた顧客・施設情報の一元管理によりグループ全体の活動状況を可視化し、LTV（顧客生涯価値）の最大化に向けた営業活動を推進しています。</p>
<p><b>【背景】</b>
パナソニックEW社では、グループ各社でSalesforceの活用が進む一方で、グループ間での情報共有不足による営業アプローチの重複といった問題が発生していました。また営業活動に必要な顧客情報・施設情報の正確性が担保できないという問題も各社が抱えていました。パナソニックEW社は、これらの問題を解消し、グループ全体の営業活動を推進するために、顧客情報基盤として「建設業顧客データベース(Construction Customer Database　以下CCD）」を構築することを決定。<br>
設計が極めて複雑でマルチベンダーが関わるCCD構築プロジェクトにおいて、Salesforceやデータ連携に関する深い知見と同社におけるシステム構築実績、プロジェクト推進能力を期待し、テラスカイをメインパートナーに選定しました。
</p>
<p><b>【CCDについて】</b>
<p><img alt="CCD" src="/news/images/panasonicew_ccd%20.jpg"></p>
<ul>
<li>グループ各社のSalesforce組織の独立性の担保と、各社の持っている顧客情報の一元管理を両立させた「Hub Org」＋「Multi Org」で構成</li>
<li>電設・建設業の商習慣に合わせカスタマイズした地図アプリ、名刺アプリと連携し「Hub Org」で集中管理。フロアやテナント、部署の情報など細かく管理し、精度と鮮度を担保</li>
</ul><br>
本プロジェクトは4社が参画するマルチベンダー体制で進められ、テラスカイは中核となるCCD構築に加え、各社Orgが個別最適化された複雑な環境を統合する「統括PM」を担い全体最適されたCCDのローンチを推進しました。
</p>
<p><b>【CCDの効果】</b>
CCDの構築で、グループの数十万社に及ぶ取引先や施設の管理が可能となり、活用が進むことで顧客に関する営業情報のリアルタイムな可視化が実現しています。<br>
CCDは営業担当者にとって有用性が極めて高く、現在はグループ各社から1日数百件のアクセスを記録する顧客情報基盤として定着。さらにマネジメント層にとってもグループ全体の営業戦略や迅速な意思決定のための情報基盤として活用され、LTV（顧客生涯価値）の最大化に貢献しています。
</p>
<br>
<p>パナソニックEW社では、CCDの活用範囲をパナソニックグループ全体のBtoB事業へと拡張していく予定です。<br>
テラスカイは、引き続きパナソニックEW社のDXを支えるパートナーとして、テクノロジーを活用した営業基盤の強化と、その先のビジネス価値創造を支援してまいります。
</p>
<p><small>※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。</small></p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | 第一生命テクノクロス、CoEを核とした「攻めの内製化」でグループのDXを牽引</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/02/ci-case1.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4919</id>
<published>2026-02-06T02:00:00Z</published>
<updated>2026-02-06T01:59:02Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下テラスカイ）は、第一生命テクノクロス株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：安藤　伊佐武、以下第一生命テクノクロス）におけるSalesforce内製化およびCoE（Center of Excellence）構築を支援したことを発表します。 本プロジェクトにより、第一生命テクノクロスはベンダーに依存しない自律的な開発・運用体制を確立。ビジネス環境の変化へ即応することによって、第一生命グループ全体のDXを加速させています</summary>
<author>
<name>株式会社テラスカイ</name>
</author>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="導入事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年2月6日<br>
株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>第一生命テクノクロス、CoEを核とした「攻めの内製化」でグループのDXを牽引</span><span>Salesforceの自律的な開発・運用を実現し、高度なガバナンス体制を構築</span></h2>
<p>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下テラスカイ）は、第一生命テクノクロス株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：安藤　伊佐武、以下第一生命テクノクロス）におけるSalesforce内製化およびCoE（Center of Excellence）構築を支援したことを発表します。 本プロジェクトにより、第一生命テクノクロスはベンダーに依存しない自律的な開発・運用体制を確立。ビジネス環境の変化へ即応することによって、第一生命グループ全体のDXを加速させています。</p>
<p><b>■ 目的と背景</b>
第一生命テクノクロスでは、第一生命グループのDX推進において、開発の外部委託が以下のようにIT開発の俊敏性を欠く大きな要因となっていました。
<ul><li>外部ベンダーとの進捗管理等、コミュニケーション負荷が発生</li>
<li>開発ノウハウの蓄積不足から、設計内容の評価などに時間が必要</li>
<li>外部委託の契約手続等の時間とコストがかかる</li></ul></br>
そこで同社は、グループ全体の開発・運用を自ら担う内製化への転換を決意し、第一歩としてSalesforceの開発・運用の内製化に着手しました。その実現にはビジネス部門を跨いだ横断組織「CoE」の確立も不可欠であると判断。CoEを中心にしたグループ全体の開発標準化やガバナンス確立に向け、豊富な支援実績を持つテラスカイをパートナーに選定しました。
</p>
<p><b>■ 内製化アプローチ</b>
2024年10月より開始された本プロジェクトでは、以下の戦略的アプローチが採られました。<br><br>
<strong>1.組織目標の可視化</strong><br> テラスカイとともに、組織が目指すべきゴールと解決すべき課題（コスト、品質、人材育成など）を構造化。具体的なアクションプランへと落とし込み、CoEの中長期的な活動方針を策定しました。<br><br>
<strong>2.持続可能な開発ガイドラインの策定</strong><br>   属人化を防ぎ、将来的な組織変更にも耐えうるよう、第三者視点を取り入れた厳格な開発ガイドラインを策定。品質の標準化を図りました。<br><br>
<strong>3.内製化チーム（CoE）の組成と自走支援</strong><br>   社内エンジニアに対し、テラスカイ・テクノロジーズの提供する専門研修を実施。「Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター」取得を目標としたカリキュラムを通じ、内製化の中核人材を短期間で育成しました。</p>
<p><b>■ 導入効果と今後の展望</b>
2025年4月のCoE始動により、迅速な内製開発体制を確立し外部委託時と比較してリードタイムを大幅に短縮しています。ユーザーからの要望に対して具体的な実装方法を提案するなど、ユーザー部門と活発に議論をしながら共創開発を行う組織へと変貌しました。今後はSalesforceに限らずグループ全体の内製化比率を高め、グループのDXを加速させます。</p>
<p>テラスカイは今後も、単なるシステム導入に留まらず、顧客企業のビジネス変革と組織の成長を支えるパートナーとして、強力に支援してまいります。
</p>
<p>＜CoEアドバイザリーサービスについて＞<br>
開発担当者、運用担当者の代表者を含めて全体最適化を図る組織横断チームであるCoEの立ち上げや運営、標準化ガイドラインの策定、最適なシステムアーキテクチャの設計などの支援を通じて、お客様のSalesforce活用を成功に導きます。<br>
<a href="https://go.terrasky.co.jp/l/162441/2026-02-04/v3rmlc" target="_blank">https://www.terrasky.co.jp/salesforce/coe/</a>
<p><small>※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。</small></p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | 世界最大級の歯科医院向け機器メーカー デンツプライシロナ、Fujitsu GLOVIA OMで見積システムを構築</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/01/ci-case1.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4910</id>
<published>2026-01-23T02:00:00Z</published>
<updated>2026-01-23T02:09:36Z</updated>
<summary>デンツプライシロナ株式会社は、歯科医院向けに医療機器や消耗品を展開している世界最大級の医療機器メーカーである。日本国内での市場を拡大するにあたって、属人化した見積作成や発注管理業務、販売店の商流や細かい値引きといった日本特有の商習慣への対応に課題を抱えていた同社では、2015年にSalesforceをプラットフォームとする 「Fujitsu GLOVIA OM」(以下、GLOVIA OM)を導入して見積システムを構築。見積や発注管理業務の自動化・標準化が進み、日本特有の商習慣への対応が可能になったことで、10年にわたって同社の成長を継続的に支えている。GLOVIA OMの選択は、システムの陳腐化やビジネスとの乖離のリスクを払拭するだけでなく、新技術の享受によりシステム価値が高まり続ける、ビジネス上のシステム戦略に適ったものであった。同社のカスタマーサービスグループを統括する李 彩玉 氏に、GLOVIA OMがもたらした効果について話を聞いた。</summary>
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<name>株式会社テラスカイ</name>
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<category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="導入事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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<![CDATA[<div class="ts-template">
<h2><span>世界最大級の歯科医院向け機器メーカー デンツプライシロナ、Fujitsu GLOVIA OMで見積システムを構築</span>
<span>日本固有の商習慣をカバーし、持続的な成長を支えるデジタル基盤とは</span></h2>
<p>デンツプライシロナ様の「Fujitsu GLOVIA OM」の導入事例を公開しました。</p>
<p><b>【概要】</b>
デンツプライシロナ株式会社は、歯科医院向けに医療機器や消耗品を展開している世界最大級の医療機器メーカーである。日本国内での市場を拡大するにあたって、属人化した見積作成や発注管理業務、販売店の商流や細かい値引きといった日本特有の商習慣への対応に課題を抱えていた同社では、2015年にSalesforceをプラットフォームとする 「Fujitsu GLOVIA OM」(以下、GLOVIA OM)を導入して見積システムを構築。見積や発注管理業務の自動化・標準化が進み、日本特有の商習慣への対応が可能になったことで、10年にわたって同社の成長を継続的に支えている。GLOVIA OMの選択は、システムの陳腐化やビジネスとの乖離のリスクを払拭するだけでなく、新技術の享受によりシステム価値が高まり続ける、ビジネス上のシステム戦略に適ったものであった。同社のカスタマーサービスグループを統括する李 彩玉 氏に、GLOVIA OMがもたらした効果について話を聞いた。
</p>
<p>事例の詳細は、以下ページをご参照ください。
<p><a href="https://www.terrasky.co.jp/case/gloviaom_dentsplysirona.php"><img alt="デンツプライシロナ株式会社様事例" src="/news/images/news_dentsplysirona.png">
</a></p>
<p><small>＊本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。</small></p>
</div>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | mitoco、「ITreview Grid Award 2026 Winter」にて15回連続受賞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/01/mitocoitreview-grid-award-2026-winter.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4905</id>
<published>2026-01-21T02:00:57Z</published>
<updated>2026-01-21T02:20:32Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社所在地：東京都中央区 、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下テラスカイ）が提供するグループウェアmitoco(ミトコ)は、アイティクラウド株式会社（本社所在地：東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO：黒野 源太、以下アイティクラウド）主催の「ITreview Grid Award 2026 Winter」において、グループウェア部門で「High Performer」を受賞いたしました。グループウェア部門での受賞は「ITreview Grid Award 2022 Summer」以来、15回連続となります。</summary>
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<name>株式会社テラスカイ</name>
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<category term="製品・サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年1月21日<br>株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>mitoco、「ITreview Grid Award 2026 Winter」にて15回連続受賞</span>「グループウェア部門」でHigh Performer受賞を達成</h2>
<p>株式会社テラスカイ（本社所在地：東京都中央区 、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下テラスカイ）が提供するグループウェアmitoco(ミトコ)は、アイティクラウド株式会社（本社所在地：東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO：黒野 源太、以下アイティクラウド）主催の「ITreview Grid Award 2026 Winter」において、グループウェア部門で「High Performer」を受賞いたしました。グループウェア部門での受賞は「ITreview Grid Award 2022 Summer」以来、15回連続となります。</p>
<img alt="GridAward2026ロゴ" src="/news/images/GridAward_2026_winter_1.png" width="550" />
<p> <strong>●ITreview Grid Award とは</strong><br/>
「ITreview Grid Award」は、アイティクラウドが運営する法人向けIT製品・クラウドサービスのリアルユーザーが集まるレビュープラットフォーム「ITreview」で投稿された約15.2万件のレビューをもとに、四半期に一度、ユーザーに支持された製品を表彰する場です。</p>
<p>「mitoco」は、2026年1月に発表された「ITreview Grid Award 2026 Winter」の「グループウェア部門」で、顧客満足度の優れた製品に贈られる「High Performer」を15回連続で受賞しました。「High Performer」は、これから認知度が高まっていくことが予想される、いま注目の製品である称号とされています。</p>
<p><strong>●mitocoレビューページ</strong><br>
<a href="https://www.itreview.jp/products/mitoco/reviews" target="_blank" title="https://www.itreview.jp/products/mitoco/reviews">https://www.itreview.jp/products/mitoco/reviews</a>
<br>
<p><strong>●mitocoの受賞カテゴリ－</strong><br>
グループウェア：<a href="https://www.itreview.jp/categories/groupware" target="_blank" title="受賞カテゴリー（グループウェア）">https://www.itreview.jp/categories/groupware</a></p>
<br>
<p> <strong>＜mitocoについて＞</strong><br/>
「mitoco」はSalesforceをプラットフォームとするコミュニケーションツールです。カレンダーやワークフローなどのグループウェアに加え、「mitoco Work 経費」や「mitoco Work 勤怠」などのバックオフィスを支えるアプリも提供しています。これらのアプリのデータを、Salesforce上のCRMデータと連携し、顧客情報の一元管理を実現します。<br/>
<a href="https://www.mitoco.net/" title="https://www.mitoco.net/">https://www.mitoco.net/</a></p>
<p><small>＊本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。</small></p>
</div>
]]>
</content>
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<title>ニュース | 「mitoco 会計」の財務分析・経営提言を行うAIアシスタントにGoogleの生成AIモデル「Gemini」を採用</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/01/mitoco-kaikei-aicfo.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4904</id>
<published>2026-01-16T06:30:17Z</published>
<updated>2026-01-16T06:23:10Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」）は2026年1月16日（金）にSalesforceを統合基盤として稼働するクラウド会計システム「mitoco 会計」の、会計データを最大活用する新たなオプション製品「mitoco 会計 AI-CFOオプション（以下「AI-CFO」）をリリースしました。この「AI-CFO」は会計データを分析するAIとして、Googleの生成AIモデル「Gemini」を採用しています。</summary>
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<name>株式会社テラスカイ</name>
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<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年1月16日<br>株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>「mitoco 会計」の財務分析・経営提言を行うAIアシスタントに<br>Googleの生成AIモデル「Gemini」を採用</span>企業の財務情報を最大活用する「AI-CFOオプション」をリリース</h2>
<p>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」）は2026年1月16日（金）にSalesforceを統合基盤として稼働するクラウド会計システム「mitoco 会計」の、会計データを最大活用する新たなオプション製品「mitoco 会計 AI-CFOオプション（以下「AI-CFO」）をリリースしました。この「AI-CFO」は会計データを分析するAIとして、Googleの生成AIモデル「Gemini」を採用しています。</p>
<img alt="mitoco 会計ロゴ" src="/news/images/mitoco_kaikei_2line.png" width="450" />
<br>
「AI-CFO」は企業の財務会計情報の分析に特化したAIアシスタントです。「mitoco 会計」に蓄積された会計データを収集・分析し、企業の経営判断に必要な情報をダッシュボードに表示します。さらに財務諸表の分析や設定された指標との比較を行い、あたかも企業のCFO（最高財務責任者）のように財務分析や経営提言を行います。<br>
<br>
「AI-CFO」の活用により、企業は人材依存型の経営分析をAIによる自動分析へと変革できます。これまで専門知識を持つ人材による手作業と主観に依存していた経営分析を自動化することで、工数とコストを削減し、分析のスピードを大幅に向上させます。また、AIによる迅速かつ高精度な分析により、大量データをもとにした客観的な洞察と経営提言が可能になります。<br>
<br>
<b>経営ダッシュボードによる可視化</b>
売上高や利益などの経営判断に必要な情報を、いつでも必要な時にダッシュボードに表示します。BIツールを利用せずともグラフなどでわかりやすく表現することも可能です。<br>
<br>
<b>競合企業との財務諸表を比較</b>
競合企業やベンチマーク企業など、特定の企業との財務諸表を比較分析できます。簡易な財務診断として活用でき、常に競合を意識した経営管理を実現します。<br>
<br>
<b>会計データをもとにした経営提言</b>
「AI-CFO」は財務データを分析し、現状の課題や取るべきアクションプランを提言します。生成された提言をPodcastにより音声で解説させることもできます。<br>
<br>
<b>多言語対応</b>
「AI-CFO」は多言語に対応し、海外拠点との統合管理や、海外投資家・パートナーへの報告などに活用することも可能です。<br>
<br>
<b>価格</b>
<center>
<table cellpadding="1" cellspacing="1" class="pd-table" style="width:700px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 300px;"><span style="font-size:12px;">ライセンス</span></td>
<td style="width: 150px;"><span style="font-size:12px;">価格</span></td>
<td style="width: 250px;"><span style="font-size:12px;">備考</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 300px;"><span style="font-size:12px;">mitoco 会計 AI-CFOオプション<br>一式（ID無制限）</span></td>
<td style="width: 150px;"><span style="font-size:12px;">50,000円/月</span></td>
<td style="width: 250px;"><span style="font-size:12px;">mitoco 会計の導入が前提<br>年間120回まで利用可能</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 300px;"><span style="font-size:12px;">導入費用</span></td>
<td style="width: 150px;"><span style="font-size:12px;">200,000円</span></td>
<td style="width: 250px;"><span style="font-size:12px;">初回導入時</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</center>
<p style="text-align: right"><small>※別途ご利用中のお客様がGoogleWorkspaceを利用契約する必要があります。</small></p>
<br>
<b>【参考】経営ダッシュボード</b>
<img alt="画像1" src="/news/images/img01_AICFO.png" width="550" />
<br>
<b>【参考】経営陣への戦略的提言</b>
<img alt="画像2" src="/news/images/img02_AICFO.png" width="550" />
<br>
＜mitoco 会計について＞<br>
「mitoco 会計」はSalesforceをプラットフォームとするクラウド会計システムで、すべての取引・会計データを「mitoco 会計」上に集約し、財務および管理会計の一元管理を実現します。「mitoco 会計」は、財務状況や損益発生状況をレポートする「財務・管理会計（GL）」と、仕入先および社員に対する支払業務と債務残高管理を行う「支払管理（AP）」、売掛金の管理から請求・入金の確認、未回収状況管理を行う「債権管理（AR）」で構成されており、経理業務を支援します。<br>
<a href="https://www.mitoco.net/accounting" target="_blank" title="https://www.mitoco.net/accounting">https://www.mitoco.net/accounting</a><br>
<br>
<p><small>＊本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。</small></p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | MCP対応AIプラットフォーム「mitoco Buddy」をバージョンアップ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/01/mitoco-buddy.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4903</id>
<published>2026-01-15T06:30:31Z</published>
<updated>2026-01-15T06:22:08Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」）は2026年1月14日（水）に、MCP（Model Context Protocol）対応のAIプラットフォーム「mitoco Buddy」のバージョンアップを実施しました。</summary>
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<name>株式会社テラスカイ</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年1月15日<br>株式会社テラスカイ</p>
<h2><span>MCP対応AIプラットフォーム「mitoco Buddy」をバージョンアップ</span>個人専用ファイルストレージやスキルの提供など、機能追加を多数実施</h2>
<p>株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」）は2026年1月14日（水）に、MCP（Model Context Protocol）対応のAIプラットフォーム「mitoco Buddy」のバージョンアップを実施しました。</p>
<img alt="mitoco Buddyロゴ" src="/news/images/logo_mitocoBuddy_RGB_2line.png" width="450" />
<br>
最新バージョンでは、個人専用のファイルストレージ機能「マイドライブ」の追加や、独自のスキルを登録する機能、連携ツールの拡充、最新のAIモデルへの対応などの機能追加・改善を多数行いました。この機能追加により、業務効率化と情報共有の促進を実現します。<br>
<br>
「mitoco Buddy」の主な特長は以下のとおりです。<br>
<br>
<b>■マイドライブ （ファイルストレージ機能）の追加</b>
個人専用のファイルストレージ機能「マイドライブ」が新たに登場しました。<br>
PC内のファイルを探す手間を省き、mitoco Buddy内で一元管理することで、業務のスピードアップを実現します。また、保存したファイルはチャット画面からそのまま選択・送信できるため、情報共有がより円滑になります。<br>
<img alt="画像1" src="/news/images/20260115_img01.png" width="550" />
<img alt="画像2" src="/news/images/20260115_img02.png" width="550" />
<img alt="画像3" src="/news/images/20260115_img03.png" width="550" />
<br>
<b>■スキル管理機能の追加</b>
業務に合わせた独自の「スキル」を登録することで、AIを自分の業務に最適化できます。<br>
さらに、よく使うスキルを「プリセット」に設定しておけば、チャットを始めるたびにツールを選び直す手間がなくなり、スムーズに会話をスタートできます。<br>
<br>
<img alt="画像4" src="/news/images/20260115_img04.png" width="550" />
<img alt="画像5" src="/news/images/20260115_img05.png" width="550" />
<b>■連携ツール（MCP）の拡充</b>
データ分析やプロジェクト管理ツールとの連携を強化し、新たに以下の４つのツールに対応しました。<br>
・BigQuery MCP：　大規模データセットの解析・参照が可能<br>
・Zendesk MCP：　カスタマーサポートのチケット情報との連携に対応<br>
・Backlog MCP：　プロジェクトのタスク管理・進捗状況の把握をサポート<br>
・Tableau MCP：　ビジュアル分析されたデータの参照・活用が可能<br>
<br>
<b>■最新AIモデルへの対応</b>
より高度な思考と自然な対話を実現するため、最新のAIモデルに対応しました。<br>
用途に応じて「チャット設定」から切り替えてご利用いただけます。<br>
・ChatGPT 5.1 / 5.2<br>
・Gemini 3 Pro Preview<br>
<br>
<b>■UI/UXの改善</b>
操作の透明性を高め、設定ミスを防ぐための改善を行いました。<br>
・MCP実行時の詳細表示<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;通常チャットでのMCP実行時、連携名とツール名を併せて表示し、動作内容を明確化　<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;※「スマートツール検出」がオフの場合に適用されます。<br>
・Edge Tunnel設定のUI簡素化<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;個人設定における混乱を防止するため、UIを最適化<br>
・管理者向け設定項目の整理<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;エージェントツール設定内にあったEdge Tunnel設定を、本来の適用範囲である「管理者設定」内へ集約<br>
<br>
<b>■エージェント機能の強化（Outlook・Webhook対応）</b>
自動化の起動条件（トリガー）が拡充され、より多様な業務フローに対応可能になりました。<br>
・メールトリガーのOutlook対応<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;従来のGmailに加え、Outlookを起点とした自動化の実行が可能<br>
・Webhookトリガーの追加<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;Salesforce、GitHub、Jiraでのイベント発生を検知し、エージェントを自動実行<br>
・組織Edge Tunnelへの対応<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;個人ごとのトンネル設定なしで、チーム単位でのセキュアな接続を実現<br>
<br>
<b>■「知識」機能の強化</b>
情報の整理と大容量ファイルへの対応により、ドキュメント活用の幅が広がりました。<br>
・ファイル形式の整理<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;アップロード可能な形式をBedrock対応拡張子のみに絞り込み、視認性を向上<br>
・容量制限の緩和<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;ファイル1件あたりの上限を50 MBに引き上げ、大容量ドキュメントの登録に対応<br>
<br>
<b>■MCP連携機能の改善</b>
セキュリティと利便性の両立を図りました。<br>
・カスタムMCPの認証強化<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;インストール時の個別OAuth認証に対応し、安全な外部連携を実現<br>
<br>
<b>■管理者機能の強化</b>
運用の透明性を高め、管理工数を削減するための機能を拡充しました。<br>
・クレジット履歴の詳細表示<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;モデル別、エージェント別、トークン量などの使用内訳を確認可能<br>
・監査ログの検索性向上<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;ユーザータグによるフィルタリング機能を追加し、対象ログの迅速な特定をサポート<br>
・組織招待のドメイン制限<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;特定のメールドメインのみ招待を許可する制限設定機能の追加<br>
<br>
<br>
上記機能の詳細はリリースノートをご確認ください。<br>
<a href="https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Buddy_ReleaseNote_Ver.20260114.pdf" target="_blank" title="https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Buddy_ReleaseNote_Ver.20260114.pdf">https://www.terrasky.co.jp/files/mitoco_Buddy_ReleaseNote_Ver.20260114.pdf</a><br>
<br>
<br>
＜mitoco Buddyについて＞<br>
「mitoco Buddy」は企業のデータ活用と業務自動化を支援するMCP対応のAIプラットフォームです。SalesforceやSlackなど、約50種類ものサービスと連携可能です。ユーザー独自のエージェントを柔軟に作成でき、既存のマルチクラウドの業務環境を活かした業務の自動化を実現します。<br>
<a href="https://www.mitoco.net/mitocoBuddy" target="_blank" title="https://www.mitoco.net/mitocoBuddy">https://www.mitoco.net/mitocoBuddy</a><br>
<br>
<p><small>＊本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。</small></p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース | シリコンに注入した水素が自由電子を生成するメカニズムを世界で初めて解明</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.terrasky.co.jp/news/2026/01/14/quemix.php" />
<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4900</id>
<published>2026-01-14T01:00:00Z</published>
<updated>2026-01-14T01:01:34Z</updated>
<summary>株式会社テラスカイ（本社所在地：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤秀哉）のグループ会社で量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行う株式会社 Quemix（本社：東京都中央区日本橋 代表：松下 雄一郎、以下 Quemix）と、三菱電機株式会社（以下、三菱電機）、国立大学法人東京科学大学（以下、Science Tokyo）、国立大学法人筑波大学（以下、筑波大学）の4者は、シリコンに注入した水素が特定の欠陥と結合することで自由電子を生成するメカニズムを世界で初めて解明しました。本メカニズムの解明により、IGBT（Insulated Gate Bipolar Transistor）の電子濃度制御を高度化し、構造設計や製造方法を最適化することが可能となるため、電力損失の低減に貢献できます。また、将来的には、UWBG（Ultra Wide Band Gap）材料を用いたデバイスへの展開が期待できます。
</summary>
<author>
<name>株式会社テラスカイ</name>
</author>
<category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="グループ会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.terrasky.co.jp/news/">
<![CDATA[<div class="ts-template">
<p class="ts-template__sign">2026年1月14日<br>
株式会社Quemix<br>
三菱電機株式会社<br>
国立大学法人東京科学大学<br>
国立大学法人筑波大学<br>
</p>
<h2><span>シリコンに注入した水素が自由電子を生成するメカニズムを世界で初めて解明</span>シリコンパワー半導体の電子濃度制御を高度化し、電力損失低減に貢献</h2>
<img alt="シリコンに注入した水素が自由電子を生成するメカニズム.png" src="/news/images/954315352c685dca41d3628c97c652da_1.png" width="450" height="346" />
<p style="text-align:center">シリコンに注入した水素が自由電子を生成するメカニズム</p>
<p>株式会社テラスカイ（本社所在地：東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員：佐藤秀哉）のグループ会社で量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行う株式会社 Quemix（本社：東京都中央区日本橋 代表：松下 雄一郎、以下 Quemix）と、三菱電機株式会社（以下、三菱電機）、国立大学法人東京科学大学（以下、Science Tokyo）、国立大学法人筑波大学（以下、筑波大学）の4者は、シリコンに注入した水素が特定の欠陥※1と結合することで自由電子※2を生成するメカニズムを世界で初めて※3解明しました。本メカニズムの解明により、IGBT※4（Insulated Gate Bipolar Transistor）の電子濃度制御を高度化し、構造設計や製造方法を最適化することが可能となるため、電力損失の低減に貢献できます。また、将来的には、UWBG※5（Ultra Wide Band Gap）材料を用いたデバイスへの展開が期待できます。</p>
<p>カーボンニュートラル社会の実現に向けて、パワーエレクトロニクス機器の高効率化や省エネルギー化が世界中で活発に進められています。中でもIGBTはそれらの機器を動作させるために不可欠な電力変換を担うキーデバイスであり、その変換効率の向上が課題となっています。IGBTでは、水素イオンをシリコンに注入して電子濃度を制御する技術が実用化されていますが、この現象は約半世紀前に発見されたにもかかわらず、その原理は長らく解明されていませんでした。</p>
<p>三菱電機と筑波大学は、2023年に共同で、シリコン中の電子濃度の増加に寄与している複合欠陥※6を発見し、それが格子間シリコン対と水素の結合により形成されることを明らかにしましたが、その過程で自由電子が新たに生成する理由は不明でした※7。4者は今回、この複合欠陥に着目し、第一原理計算※8などを行い、複合欠陥中で水素がどのように存在するかを明らかにしました。また、この複合欠陥から自由電子が生成していることを裏付ける理論として、水素が電子を放出する理由や、電子がシリコン中で自由電子となるメカニズムも解明しました。さらに、本理論の拡張により、将来のパワー半導体用材料として期待されていながら、電子濃度制御が非常に困難なダイヤモンドに当該メカニズムを適用できる可能性を示しました。</p>
<p>本成果の詳細は、ネイチャー（Nature）出版社が運営する学術誌のCommunications Materials誌（2026年1月13日（ロンドン時間）にオンライン公開）で発表しました。</p>
<p>なお、Quemixおよび4者の担当内容については以下の通りです。</p>
<table style="width: 700px !important;">
<tr>
<td style="width: 130px"><p style="text-align: left;">組織名称</p></td>
<td style="width: 700px"><p style="text-align: left;">担当内容</p></td></tr>
<tr>
<td><p style="text-align: left;">Quemix</p></td>
<td><p style="text-align: left;">1.密度汎関数理論に基づく第一原理計算<br>
2.水素と欠陥の相互作用の解明<br>
3.メカニズムのモデル構築</p></td>
</td></tr>
<tr>
<td><p style="text-align: left;">三菱電機</p></td>
<td><p style="text-align: left;">1.電気測定・光学測定による評価<br>
2.電子濃度の増加に寄与している欠陥の同定<br>
3.メカニズムのモデル構築</p></td>
</td></tr>
<tr>
<td><p style="text-align: left;">Science Tokyo</p></td>
<td><p style="text-align: left;">1.密度汎関数理論※9に基づく第一原理計算<br>
2.水素と欠陥の相互作用の解明<br>
3.メカニズムのモデル構築</p></td>
</td></tr>
<tr>
<td><p style="text-align: left;">筑波大学</p></td>
<td><p style="text-align: left;">1.電子スピン共鳴法による評価<br>
2.電子濃度の増加に寄与している欠陥の同定<br>
3.メカニズムのモデル構築</p></td>
</td></tr>
</tbody></table>
<p>詳細は、Quemixのホームページをご確認ください。<br>
<a href="https://www.quemix.com/post/20260114-1" target="_blank">https://www.quemix.com/post/20260114-1</a></p>
<p><small>
※1　電子の移動や再結合に影響を与える構造的な不完全さ <br>
※2　シリコン結晶中で自由に動き回ることのできる電子。添加する不純物量によって制御される<br>
※3　2026年1月14日現在。三菱電機調べ<br>
※4　絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ<br>
※5　従来のSiやSiCよりも大きなバンドギャップを持つ半導体。ダイヤモンドや窒化アルミニウムなど<br>
※6　真性欠陥と外因性欠陥の複合体（今回の検討で着目した複合欠陥は、真性欠陥である格子間シリコン対と外因性欠陥である水素で構成）。パワー半導体では人為的に複合欠陥を作って性能を制御している<br>
※7 "How does hydrogen transform into shallow donors in silicon?", Phys. Rev. B 108, 235201 (2023)<br>
※8　実験データに頼らずに量子力学の法則に基づいて物質の性質を予測する計算手法<br>
※9　量子力学に基づき、電子密度を主要な変数として物質のエネルギーや性質を記述・予測する理論
</small></p>
<p><b> Quemixについて </b>
Quemixは、株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区、代表取締役：佐藤 秀哉）の連結子会社で、量子コンピュータ、量子センサー、材料計算関連の研究開発を行っています。「量子技術で人類が夢見た未来を実現する」というビジョン実現のため量子技術で時代をリードする企業のブレークスルーを支援していくことをミッションに、2019年の会社設立時より誤り耐性量子コンピュータ（FTQC）向けのアルゴリズムにフォーカスした研究開発をしており、量子化学計算アルゴリズムとして数学的に量子加速が証明された「確率的虚時間発展法（ProbabilisticImaginary-Time Evolution、PITE®）」を開発・特許取得しております。日本におけるFTQCアルゴリズム研究分野をリードするQuemixでは2028年を目標に材料計算・シミュレーション領域における量子コンピュータ実用化に向けて鋭意研究開発を進めております。</p>
<p><small>※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。</small></p>
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<title>ニュース | 2026年 年頭所感　創業20周年、新たなる高みへ。テクノロジーカンパニーとして、社会と企業の変革をリードする企業グループへ</title>
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<id>tag:www.terrasky.co.jp,2026:/news//2.4890</id>
<published>2026-01-05T00:30:00Z</published>
<updated>2026-01-05T00:22:49Z</updated>
<summary>2026年 年頭所感
創業20周年、新たなる高みへ。テクノロジーカンパニーとして、社会と企業の変革をリードする企業グループへ</summary>
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<name>株式会社テラスカイ</name>
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<category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="企業情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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<![CDATA[<p>謹んで新年のご挨拶を申し上げます。</p>
<p>2026年、テラスカイは設立20周年という大きな節目を迎えます。今日まで私たちを支えてくださったお客さま、パートナー企業の皆さまの多大なるご支援に、心より感謝申し上げます。また、テラスカイグループの成長を牽引し、情熱を持って共に走り続けていただいた社員の皆さんにも、深く感謝いたします。</p>
<p>これまでの数年間、私たちはAIと量子の可能性を追求し続けてまいりました。AIにおいては2024年にDreamforceにて「mitoco Copilot」が世界1位の評価をいただいたことに続き、昨年2025年は、そのAIがまさに実用フェーズへと加速し、活用域が劇的に拡大した一年でした。当社も、一気に注目を浴びたMCPに対応する製品「mitoco Buddy」をいち早く発表するなど、スピード感を持ってお客さまの期待に応えてまいりました。</p>
<p>テラスカイはクラウドインテグレーションのリーディングカンパニーとしてのこれまでの知見をさらに進化させ、「AIインテグレーター」としての役割を本格化させてまいります。単なるシステム構築に留まらず、AI Agentをはじめとする最新技術をお客さまのビジネスに最適に融合させ、真の内製化やデータマネジメント経営の実現をより高い次元でサポートいたします。</p>
<p>また、実用化が加速する量子コンピューター分野においても、国内外の企業様と共同研究を通じて新たなビジネス価値の創出を共に追求してまいる所存です。</p>
<p>「お客さまの成功こそが私たちの使命である」という創業以来の信念を大切に、次の20年も、テクノロジーカンパニーとしての使命を胸に、お客さまと共に新たな可能性を切り拓くパートナーとして歩み続けてまいります。</p>
<p>本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。</p>
<p style="text-align: right;"><span>2026年 元旦<br>
株式会社テラスカイ　代表取締役CEO　社長執行役員　佐藤 秀哉</span></p>]]>
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