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アイデム、「mitoco(ミトコ)」を採用し、スケジュール管理業務を効率化

2019年1月17日
株式会社テラスカイ

アイデム、「mitoco(ミトコ)」を採用し、スケジュール管理業務を効率化

株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下:テラスカイ)は、総合人材情報サービスの株式会社アイデム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 椛山 亮、以下:アイデム)が、テラスカイが開発・提供するコミュニケーション・プラットフォーム「mitoco」の本格利用を2018年12月から開始したことを発表します。アイデムでは、スケジュール管理業務の効率化と情報共有の促進を目的として、全国44拠点の営業部門でmitocoの運用を開始し、今後販売管理業務への展開を予定しています。

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採用背景

アイデムは、企業の人材獲得競争が激化する中で、顧客企業と求職者のマッチングを実現するために、営業担当者と顧客企業の採用担当者との接点を強化し、最適なコミュニケーションを取ることを重視しています。このため、営業担当者のスケジュール管理を効率化するSalesforceと連携したスケジューラーや、提案力を強化するために、社内の営業情報とナレッジの共有を強化するツールを探した結果、それらのニーズに対応可能なツールとしてmitocoの採用を決定しました。

アイデムでは、SalesforceのUIをSalesforce Classicから新しいUIであるLightning Experienceへ切り替えることも同時に計画しており、UI変更によるユーザー側の影響を最小限にできることも、mitoco採用の決め手となりました。

mitoco採用ポイント
  • Salesforceの顧客情報と紐づけたスケジュール登録が可能
  • ユーザー招集や予定の調整・分類等、効率化を促す多様な機能がある
  • モバイルでも使いやすいUI
  • 掲示板アプリにより、確実な情報共有が可能
  • ドキュメントをSalesforce上で一元管理でき、顧客企業へスピーディな提案が可能
  • アイデムの営業部門では、2018年12月からカレンダーの利用を開始し、2019年1月から掲示板機能を利用開始、その後に文書管理機能の利用を計画しています。

    株式会社アイデム 東日本事業本部 マネージャー 鵜沢 英介様

    「アイデムは2年前にSalesforce を運用開始し、顧客情報が一元化されたことで営業部員の業務効率が大きく向上するなど、一定の成果を出しました。このためSalesforceをより活用し、チーム力を高められる機能を持ったグループウェアがないか探したところ、mitocoを知り、導入を決めました。2018年12月より、カレンダー機能を利用開始していますが、社員からは、特に「予定調整」機能は好評で、スケジュール調整が捗る、グループ内の動きを把握したうえで自分のスケジュールを調整し易い、といった声が上がっています。今後管理部門でも利用をすることで、アイデムのコミュニケーションのプラットフォームとして、全社の情報共有や業務効率の向上に効果をもたらすことを期待しています。」

    <mitocoとは>

    mitocoは、クラウド時代のニーズとテクノロジーを基に開発したコミュニケーション・プラットフォームです。既存のグループウェアとは一線を画し、コミュニケーションの範囲を社外、モノ、コトまで拡張します。最大の特徴はSalesforceをプラットフォームとしている点であり、SalesforceのCRMデータとの連携や、Salesforceの柔軟性の高い開発基盤でカスタムアプリケーションを追加開発することも容易です。

    ・コミュニケーション・プラットフォーム「mitoco」:https://www.mitoco.net

    *本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。

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