> ニュース > 2017年のニュース > クラウドサインが世界シェアNo.1の顧客管理システムに対応 顧客情報と連携した契約業務を実現する新サービスを発表
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クラウドサインが世界シェアNo.1の顧客管理システムに対応 顧客情報と連携した契約業務を実現する新サービスを発表

2017年9月25日
弁護士ドットコム株式会社
株式会社テラスカイ
クラウドサインが世界シェアNo.1の顧客管理システムに対応
顧客情報と連携した契約業務を実現する新サービスを発表
- Salesforce上で契約締結、進捗状況の見える化を実現-


株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下:テラスカイ)は、弁護士ドットコム株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:内田 陽介、以下:弁護士ドットコム)が提供するクラウド契約サービス「クラウドサイン」をSalesforceに対応させ、Salesforce上の顧客情報と連携して利用できる新サービスを、2017年10月2日(月)よりSalesforceのマーケットプレイス「AppExchange」にて提供を開始します。

このリリースをPDFで開く

「クラウドサイン」は、契約書の作成から締結、保管をWeb上で行うことができるクラウド契約締結サービスで、サービス開始2年弱で導入企業数が1万社を突破しています。このクラウドサインと、世界トップシェアを誇るセールスフォース・ドットコムの顧客管理(CRM)プラットフォームを連携させることにより、Salesforceに保管された顧客情報を元に、契約締結業務をSalesforce上で行うことができます。紙ベースで契約書を作成し締結するまでに要した時間や費用を削減し、契約の進捗状況を可視化することで、迅速な契約作業を実現します。

本サービスは、Salesforceプラットフォーム上のビジネスアプリのマーケットプレイスである「AppExchange」で提供します。テラスカイは、創業当時よりSalesforceに特化した業務アプリケーションの開発を行っており、これまでに開発したアプリはAppExchange上で提供以来ダウンロード数No.1を維持(2017年7月時点)するなど、豊富なノウハウを保持しています。このノウハウを活かし、Salesforceユーザーに使い勝手のいいサービスを開発しました。

本サービスは、3年間で1,000社への導入を目指します。



PC_cloudsign.png
画像:利用画面イメージ


【提供価格】
■Standard Edition
書類送信数:年300件まで(会社単位)
基本年間送信パック300件(会社単位):3万円 / 年
ライセンス料金(ID単位:5ID以上):3,000円 / 月

■Enterprise Edition
書類送信数:上限なし
基本年間送信パック500件(会社単位):5万円 / 年
ライセンス料金(ID単位:5ID以上):4,000円 / 月
従量料金: 5万円 / 500件毎 *1
*1:契約期間(1年間)中に書類送信数が500件を超えた場合、基本年間送信パック(500件) を追加購入

■クラウドサインの詳細については、下記リンクをご参照ください。
https://www.cloudsign.jp/


※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加