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SkyVisualEditor V7.0バージョンアップのお知らせ

2017年6月1日
株式会社テラスカイ
SkyVisualEditor V7.0バージョンアップのお知らせ

株式会社テラスカイは、コーディングすることなくマウスのドラッグ&ドロップ操作でSalesforceの画面開発が可能な「SkyVisualEditor」を、2017年6月25日(日)にV7.0へバージョンアップいたします。

今回のバージョンアップでは、既存のお客様から頂いた要望にもお応えし、更なる機能向上・機能追加を実施いたしました。salesforceをより自由に活用し、ビジネスの作業効率の向上を実現します。

<主なバージョンアップ内容>
■検索テンプレートにAppComponentの配置が可能に

検索テンプレート画面にAppComponentを配置できるようになりました。SkyVisualEditor標準AppComponentとして公開している「編集可能な選択リスト」や「住所補完」機能を検索結果項目に利用したり、検索条件項目に注意書きを追加する等のカスタマイズが可能となりました。これにより検索テンプレート画面のレイアウトや入力方法の自由度が高まります。
※AppComponent : SkyVisualEditor上で利用できるアプリケーション(AppExchange)です。AppComponentを利用することでSkyVisualEditorで作成した画面上で、様々なアプリケーションや開発パーツが利用できます。

■データテーブル形式で、任意のオブジェクトの一括編集が可能に
Salesforceのビュー画面のような、1つのオブジェクトを一覧表示、編集する画面の要望があった場合、これまでは検索テンプレートを利用していました。バージョンアップにより、Salesforceレイアウト、自由レイアウトでも主オブジェクトを設定せずにデータテーブルのみを配置することが可能となったため、SkyVisualEditorのデータテーブルを使用してSalesforceのビューのような画面を作成することができるようになりました。

データテーブル形式で一括編集.png
■大量データの高速表示テーブル「ライトデータテーブル」を追加
大量データが表示可能な新しいデータテーブル「ライトデータテーブル」を追加しました。このライトデータテーブルは参照表示に特価した機能を持っているため、今までのデータテーブルよりも非常に速い(※当社調べで約5倍)画面表示ができるようになりました。尚、ライトデータテーブルは参照表示だけではなく、新規登録、編集機能にも対応しています。

ライトデータテーブル.png
※当社調べについて:現行のデータテーブルとライトデータテーブルに対して、10カラム1,000レコードにおける表示速度を社内環境で計測。

その他の機能追加内容、詳細はリリースノートをご覧ください。
URL : https://www.terrasky.co.jp/document/docs/SkyVisualEditor_ReleaseNote_V7000_1.pdf


※ 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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