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SkyOnDemand V4.0バージョンアップのお知らせ

2016年12月20日
株式会社テラスカイ
SkyOnDemand V4.0バージョンアップのお知らせ

株式会社テラスカイは、複雑なデータ連携をコーディングすることなく短期間で実現するシステム連携ツール「SkyOnDemand」を、2017年2月にV4.0へバージョンアップいたします。

<主なバージョンアップ内容>
■IoT連携機能の強化

「AWS IoT」をより活用するためにデータ収集の役割を担う「Amazon Kinesisトリガー」や「Amazon DynamoDBアダプタ」を追加します。これにより膨大なセンサーデータも受け取ることができるようになります。また、IoT連携に求められる大容量のデータを高速に処理するための機能「マルチストリームコンバーター」を追加し、集計・結合・ソート処理の高速化を実現します。

■開発生産性の向上
マッピングの描画速度を大幅に改善し、膨大なデータ連携項目を扱う際でも快適なマッピング操作を実現します。またExcelなどの設計書からマッピングを一括登録できる機能の搭載、項目のレイアウトを全スクリプト共通で利用できるグローバルスキーマ機能を搭載します。これまで都度定義する必要があった操作が1回で済み、作業負荷を軽減します。

■ワンクリックアップデート機能の提供
バージョンアップのうち必要な機能だけを選んでインストールできる機能をリリースします。これにより、ユーザーはバージョンアップの準備に多くのコストを割くことなく、必要なタイミングで新機能が使えるようになります。またボタンクリックのみでインストールが完了するため、最短5分でのバージョンアップが可能です。


その他、プロジェクト/スクリプト仕様書出力機能の追加やサーバー設定インポート/エクスポート機能の追加など、様々なバージョンアップを実現しています。

※ 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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