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情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」認証取得しました

2010年8月27日
株式会社テラスカイ
情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」認証取得について

株式会社テラスカイは、2010年8月27日付けで、 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格である「ISO/IEC27001」の認証を取得しました。
昨今、ますます企業活動のグローバル化が求められるなか、国際規格であるISO/IEC 27001:2005を基にしたサービスを提供することは、情報セキュリティレベルの維持・向上を行ううえで極めて有効であると考えています。
今回の認証取得により、セキュリティ面において適切な情報管理体制であるということが第三者機関によって証明されました。
今後も、情報セキュリティマネジメントシステムの更なる改善、維持・向上に努め、お客様の信頼と安心を、より一層高めることができるよう取り組んでゆく所存であります。
このたびの認証内容は、次のとおりです。

 認証内容 
登録活動範囲 株式会社テラスカイ 全部門
規格 ISO27001
認証登録日 2010年8月27日
認証登録番号 IS 561777
承認登録機関 BSI グループジャパン株式会社


【ISO27001について】
ISO/IEC27001 規格は、情報資産を保護し、利害関係者の信頼を得るセキュリティ体制の確保を目的とするものです。
組織経営上の情報セキュリティに関する問題は、ビジネスのボーダーレス化、情報・通信技術の利用促進などの要因により、その事故による被害・損害は格段に大きくなり、もはや事故が発生した時に事後的対応をとるばかりでは、企業の継続性、収益の維持、競争優位性の確保に重大な影響を及ぼす事態となります。
ISO/IEC27001で求められる要求事項を満たす情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS:Information Security Management Standards)を確立するためには、そのようなセキュリティへのリスクへの対応はもちろんですが、さらには組織における情報の利用性を高め、「 情報資産」としてその価値を高めることも目指しています。 ISMSは「マネジメントシステム」として、組織や企業において効果的かつ効率的に実施・運用されることが大切です。
情報セキュリティマネジメントの規格を導入する際の手引き書といえるISO27002によれば、情報セキュリティとは、「情報を様々な脅威から保護し、事業継続性を確実に、事業の損害を最小限に抑え、投資に対するリターンと事業機会を最大化することである」とされています。

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