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クラウドERP

短期間・低コストでERPを導入
クラウドファースト時代のワンストップ・ソリューション

 

企業規模によって、クラウドERPの導入には傾向があります。
ここでは、大企業、中堅・中小企業の2パターンでのユースケースをご紹介します。

大企業のケース

企業規模 適用分野
5,000名以上
  • 子会社への提供
  • 新規事業向け
  • 海外現地法人

全社基幹システムはそのままに、子会社や海外拠点のような、ある特定の事業部門にだけ別途基幹システムを導入する場合、従来のERPシステムではライセンスや構築費用が非常に高価な上に構築期間も長期に及ぶため、短期間で導入できるクラウドERP(GLOVIA OM)のようなシステムが必要となります。
このように、子会社や海外拠点にカスタマイズ可能で手軽なERPソリューションを導入し、本社の基幹とシステム連携することをERPの2Tier構成といい、コストやリスクを最小限に抑えつつ、企業全体のデータ統合を実現する事が可能になります。

クラウドERP 2Tier構成

大手製造業A社様実例

クラウドERP 大企業のケース

中堅・中小企業のケース

企業規模 適用分野
500名未満
  • 基幹システム

ERPは高額で大企業だけが使うシステムだと思っていませんか?見積、受注、請求などの販売管理を、無理やりエクセルで行っていませんか?
クラウドERPならコストをおさえ短期間で導入することができ、商談プロセスにおける二重入力を排除したり、正確で迅速な在庫管理も実現できます。特に、Salesforceを営業管理で利用している場合は、商談から受注後の販売管理をシームレスに行なえるようになります。

中堅医薬販売業B社様実例

クラウドERP 中堅企業のケース