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株式会社ソフトクリエイト様

Salesforceの導入を成功させる鍵は入力工数を極力減らすこと!
SkyVisualEditorで実現した入力される仕組みとは

導入背景

ソフトクリエイトでは営業支援機能を強化し、リアルタイムに情報を利活用するために、Salesforceの導入を決めた。以前は手動で売上などのデータをBIツールに取り込んで分析していたが、Salesforceにデータが集約されることでリアルタイムにデータ分析を行えるようになり、データを活かした営業管理や、即時性のある営業戦略の立案を実施できる環境が整った。
しかし、営業1人当たりが担当する取引社数が多く、取り扱い品目も多いソフトクリエイトでは、Salesforceを標準機能のまま営業担当者に使わせると入力の負荷が大きく、入力負荷を軽減させる施策が必要だった。SFAをSalesforceにスムーズに移行するためにも、ソフトクリエイトとそのSalesforce導入を支援した2BCは、SalesforceにSkyVisualEditorを組み込むことで、営業担当者の入力工数を極力下げる画面設計を実現した。

PCを入力しているイメージ

Salesforce導入時に解決したかった課題

営業担当者の入力負荷


ソフトクリエイトの営業は、1人当たりの担当社数が多く取り扱う商材も多い。加えてその更新頻度も高い。つまり入力しなければならないレコード数や項目数が多く、1レコード当たりの更新頻度も多いため、営業担当者の入力負荷が非常に大きいということである。一方で、SFA導入の成否を分けるのはどれだけ情報が速く正しく入力されたか、だ。そこでソフトクリエイトでは、Salesforceの導入を成功させるために、入力負荷を軽減させるSkyVisualEditorを採用した。

SkyVisualEditorによって実現した入力画面の例

SkyVisualEditorによって実現した入力画面の例

関連オブジェクトを一括編集できる商談画面
▶ 標準関連リストでは対応できない条件付きのリストビュー表示
▶ レコードを意識させないリスト表示による商談明細の登録編集

SkyVisualEditorの画面2枚目

視認性を高める画面レイアウトを実現した取引先画面
▶ チェックボックス項目を見やすくレイアウト
▶ レコードページのタブに明細一覧画面を配置し、画面スクロールを短くした


お客様の声


せっかく導入したSalesforceのデータを活かし、必要な情報を必要なタイミングで確認するためには、営業担当者に必ず入力してもらわなければなりません。
営業担当者が抱える商談件数も多く、更に商談に紐づく売上単位の明細入力では、商談毎に数十もの明細数がある場合もあります。営業担当者の負担を減らし、正確かつスピーディに入力ができる仕組みを2BCさんにお願いしたところ、SkyVisualEditorで解決できることになり、大変助かっています。

株式会社ソフトクリエイト 営業本部 上席部長
富樫 保明 氏


SkyVisualEditorは、コーディングによる画面開発と比較して、開発やメンテナンスも容易で、またエディタ画面がわかりやすくガイダンスされており、Salesforceのエンジニアに扱いやすいツールであると感じました。
今後もSalesforceの「痒い所に手が届く」ツールであり続けてほしいです。

2BC株式会社 マーケティングテクノロジーマネジャー
渡部 隆雄 氏

会社プロフィール

株式会社ソフトクリエイト様

株式会社ソフトクリエイト様

URL:
https://www.softcreate.co.jp/
所在地:
東京都渋谷区
事業概要:
ITに関する総合的なサービスの提供
導入した製品・サービス

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