アダプタ
アダプタは、異なる複数の形式のシステムやデータの連携を容易に行うためのモジュールの総称で、 アダプタを利用すれば連携毎の面倒なコーディングやデータ仕様の解析、詳しい知識は不要です。
クラウド系アダプタ
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SkyOnDemandからマイクロソフトのWindows Azureクラウド上のデータを読み書きするアダプタです。
本アダプタは、3つの要素から構成されています。 ①AppFabricトリガー Webロール、WorkerロールからSkyOnDemand上のスクリプトを実行 ②SQL Azureアダプタ SQL Azure上のデータベースにアクセスするアダプタ ③Windows Azure Blobアダプタ Azure Blob上のファイルにアクセスするアダプタ |
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Web Services |
SkyOnDemandからAmazon Web Servicesクラウド上のデータを読み書きするアダプタです。
本アダプタは、4つの要素から構成されています。 ①Amazon S3アダプタ Amazon Simple Storage Serviceにアクセスするアダプタで、 フォルダ・ファイル一覧取得、ファイル取得、 ファイル書き込み、フォルダ・ファイル削除を行う。 ②Amazon RDS アダプタ Amazon Relational Database Serviceにアクセスするアダプタで、 テーブル読み取り、 検索系SQL実行、テーブル書込み、更新系SQL実行を行う。 ③Amazon EC2 アダプタ Amazon Elastic Compute Cloud Serviceにアクセスするアダプタで、 インスタンスの起動・停止を行う。 ④Amazon SimpleDB アダプタ Amazon SimpleDB Serviceにアクセスするアダプタで、 アイテム読み取り、アイテム書き込み、 アイテム削除、クエリ実行、ドメイン作成・削除を行う。 |
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SkyOnDemandからGoogle社のクラウドサービスでもある「Google Apps」の各サービスと連携を行うアダプタです。
本アダプタは、1つの要素から構成されています。 ①Google ドキュメントアダプタ Google ドキュメントのフォルダ・ファイル一覧取得、ファイル取得、 ファイル書き込み、フォルダ・ファイル削除を行うことができます。 Google Docs 形式に変換してアップロード可能。 |
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Salesforce.comに対してデータの読み取り、書き込みを行ったり、
メール送信やパスワードのセット/リセットなど ユーティリティ機能も備えたアダプタです。
本アダプタは、3つの要素から構成されています。 ①Salesforceアダプタ Salesforceのデータにアクセスするアダプタで、クエリー/レプリケーション/ID検索/親子 の リレーション関係にあるレコード抽出などの読み出しが可能です。 INSERT/UPDATE/DELETE/UPSERTによる書き込みやメール送信やパスワードのセット/リセット、 ゴミ箱データ削除/復元、複数オブジェクトの同時更新などが可能です。 また名前空間を指定、 セッションIDによる接続も可能です。本機能は、Force.com Web Services API Version 7.0/14.0/18.0/23.0 に対応しています。 ②Salesforce Bulkアダプタ Salesforceアダプタに比べ高速なデータ処理が可能なアダプタで、データをファイル形式にしてSalesforceへ受け渡し、 サーバサイドでローディングすることで、INSERT/UPDATE/DELETE/UPSERTによる書き込みを高速に実現することが可能です。 またセッションIDによる接続も可能です。 本機能は、Bulk API Version 18.0//23.0に対応しています。 ③Salesforce Metadataアダプタ SalesforceのMetadataにアクセスするアダプタで、選択リストの選択値の読み出し、選択値の追加・更新・削除・並び替えが可能です。 また項目の連動関係、レコードタイプによる連動の選択値も変更可能です。選択値の 本機能は、Force.com Metadata API Version 23.0に対応しています。 |
ファイル系アダプタ
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カンマ「,」「Tab」で区切られたCSV形式のデータを読み出したり、逆にCSV形式に変換しファイルに書き込むアダプタです。 |
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指定されたExcel ファイルを読み出してデータを抽出したり、Excel ファイルへのデータの上書き、挿入を行います。
定義済み範囲単位、シート単位に読み込み、単一のセルを指定して書き込みを行うことができます。 ・Excelの対応バージョンは、2000、XP、2003、2007、2010です。 ・Excel2007、2010は、大容量対応はしていません。 |
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変数や処理コンポーネントの結果データを、Velocityと呼ばれるテンプレートエンジンを用いて処理し、 HTMLデータの生成、もしくは物理的にファイルを生成することができます。 |
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「ファイル作成」「ディレクトリ作成」「コピー」「ファイル/ディレクトリ削除」「移動」「ファイル名一覧取得」 「ファイル/ディレクトリ存在確認」などの操作をアイコンで指定できます。 任意のファイル/ディレクトリのZIP圧縮・解凍を行います。 |
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各フィールドの長さの決まった固定長形式のファイルへの読み出しと書き込みをうアダプタです。 フィールド、レコード、グループ、トランザクションの4レベルで設定が可能。 さまざまな固定長形式のデータに対応可能です。 ウィザードを用いて、簡単に定義の指定ができます。 |
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各フィールドを任意の文字列(デリミタ)で区切った可変長形式のファイルへの読み出しと書き込みを行うアダプタです。 フィールド、レコード、グループ、ト ランザクションの4レベルでの設定が可能。 さまざまな可変長形式のデータに対応可能です。ウィザードを用いて、簡単に定義の指定ができます。 |
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(Base64) |
バイナリ形式やテキスト形式のファイルの中のデータをXML文書中のデータに変換したり、 XML文書中データをファイルとして保存するためのアダプタです。 |
ネットワーク系アダプタ
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メールサーバからのメール受信およびメール送信を行うアダプタです。
添付されたデータの取り出し、もしくは指定されたファイルを添付してのメール送信なども実現できます。 ・POP3/IMAP4/SMTPに対応 |
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File Transfer Protocol(FTP)を利用して、ホストからファイルを取得したり、ホストにファイルを
置いたりすることができるアダプタです。
ホストからファイル を取得するには、以前に取得したときからファイルが更新されているかどうかを確認して、
更新されたファイルのみを取得するといったことも可能です。 ※この機能を利用するためには、利用するFTP サーバがMDTM コマンドをサポートしている必要があります。 ※ MDTMコマンド(Modification Time)は、FTPサーバ上にあるファイルの最終更新時刻を取得します。 |
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HTML から意味のあるXMLデータとして情報を取り出すアダプタです。 GUI による設定で、簡単にHTMLからXMLのデータとして取り出すことができます。 HTTP/S、FILE プロトコルをサポートしています。 |
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サービス |
ネットワーク上に公開されたWeb サービスへSOAP(Simple Object Access Protocol)の プロトコルを通してサービスの要求を行うアダプタです。WS-I Basic Profile 1.0 に対応。 |
データベース系アダプタ
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JDBCドライバで接続可能なデータベース(DB)に対して読み出しや書き込みを行うアダプタです。 さまざまなDBに対して使えるという凡用性があるもの の、各DB専用のアダプタに比べて機能が劣るため、 専用アダプタがある場合は、専用アダプタのご利用をお勧めいたします。 |