導入事例・実績
株式会社法研 様
SkyVisualEditorと最低限の個別開発により、
低コストで自社業務への最適化を実現
- Salesforce
- 画面開発
●見積書は作業履歴を元に作成するが、その履歴情報が見積に自動的に反映されないため、履歴情報の手入力が発生し、ミスが起きてしまう
●作業履歴の入力が、1項目1画面のため、何画面も画面遷移をして入力しなければならず面倒
●個別開発を行うと、初期費用だけでなく、メンテナンスの度にコストがかかる
●Salesforceのオブジェクト構成を変更し、最小限のプログラム開発で低コストでの見積の自動生成を実現
●SkyVisualEditorを利用し、複数の作業履歴を一括入力する画面を作成し、作業効率がアップ
●社内のシステム管理者がSkyVisualEditorでの画面作成をできるので、メンテナンスや新規画面作成の内製化を実現

株式会社法研(以下、法研)は、1946年に設立され、社会保障の情報発信事業を起点に、健康・医療・社会保障をはじめ、年金・介護・福祉など、幅広い分野で良質な情報・サービスを提供しています。2002年からは、半世紀以上にわたり培った社会保障分野のコンテンツとノウハウを活用し、健康保険組合などのWebサイトの制作、運営も事業化しました。
Web制作事業の拡大に伴い、制作担当ごとに個別に管理していた顧客情報や、作業ログ、問い合わせログ等を一元化し共有する必要性がでてきたため、管理システムをSalesforceで構築しました。
Salesforceの導入当初、標準の見積機能を使っていましたが法研の業務には合わず、手間もかかっていました。それを解消するために、パッケージ導入、または個別開発を検討し、テラスカイと、テラスカイの画面開発サービスSkyVisualEditorにたどり着きました。SkyVisualEditorを使って社内での画面開発の内製化と、最低限の個別開発により、自社業務へのシステムの最適化を実現されました。









