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お久しぶりです。
最近集中豪雨と雷に参ってるゆうなです。

な・な・な・なんと!
あのSkyEditorがアメリカへ渡っちゃうみたいです!

2011年8月30日から9月2日にサンフランシスコで開催される、salesforce.comの
クラウドコンピューティング・イベント「Dreamforce 2011」に
富士通アメリカのブースで出展されるそう!

皆さん、ぜひ見に行ってみて下さいねっ♪♪(!!)

詳しくはコチラ↓
リリースページ


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こんにちは。

お久しぶりです。
海の日も迎えて本格的な夏ですね!
さて、今日は「複数ユーザーによる開発」についての説明です。

この機能は、ページを共有し共同で編集・デプロイできるユーザーを最大10名まで登録出来るんです。

さて、設定方法を見てみましょう。

まず、ログインをした後にでるポータル画面の「ユーザー情報編集」をクリックします。

skyeditor_0719_1n.jpg
表示

この画面が出てきたら、「グループユーザー管理」をクリックして先へ進みます。

skyeditor_0719_2.jpg
「新しいユーザーを登録」をクリックしていきます。

すると「グループユーザー管理」画面が出るので、登録したい人の情報を入力していきます。
これで登録は完了!

登録をすると、登録されたメールアドレスにログインパスワード等の情報が送付されます。

みんなでSkyEditorを使いこなしちゃいましょう!


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こんにちは。

今日は七夕☆
毎年あまり天気が良くないですが、今年は何とか夜まで天気がもてばいいですね!

さて、今日の新機能は・・・
親子オブジェクトの一括コピーの紹介をしたいと思います☆

これは、画面に表示しているオブジェクト(主オブジェクトのみ、又は親子オブジェクト)を
一括でコピーできるボタンを配置できます。

さて、スタジオでの設定も簡単!

まず、右側のコンポーネントのボタンにある「コピー」ボタンをドラッグ&ドロップ。
するとこんな画面が出てきます。
skyeditor_0704_1.jpg
画面選択で、ボタンを押した後の遷移先画面を選びます。
OKを押せば設定完了!

毎月の見積書・請求書や、明細などを出す際にも「ココだけ直したい!」って作業に
コピーボタンを使えば時間短縮短になりますよね!

親子オブジェクトごとコピーできるので、ひとつずつ作成したりしなくていいって訳。

毎月の請求書の発行も簡単になりそうですね!

それではいよいよ最後の新機能☆
次回もお楽しみにーー。
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こんにちは!
今日はページレイアウトからSkyEditorフォームを作成の説明をしたいと思います☆

これは、スタジオで既存のSalesforceのページレイアウトを関連リスト付きで
読み込むことが出来るみたいなんです!

では、見てみましょう!

skyeditor_0701_1.jpg

スタジオのインポートから「ページレイアウト取得」というのがあります。
これをクリックしてみましょう。

skyeditor_0701_2.jpg
こんな画面が出てきました。

オブジェクトとレコードタイプを選択して開くを押してみます・・・・すると!!
skyeditor_0701_3n.jpg
表示
なぁんにも配置してないのに既存のレイアウトがスタジオに表示されました。

「今のレイアウトを少し変えたいだけなのよねー」そんな方必見!
いちから配置せずに今あるレイアウトからどんどんアレンジができるので、デザインする
時間が短縮できちゃいますね♪

それでは、また来週!

お楽しみにー☆
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こんにちは!
今日はルックアップ先の値反映の紹介をしたいと思います☆

これは、ルックアップ画面で選択したレコードの中の各値を、呼び出した元画面にセットすることが
出来る機能です!skyeditor_0629_1.jpg
この上の様な画面で取引先IDをルックアップから選択すると、その取引先の商談の項目値が
が入っていくというもの!

「設定」ボタンを押すと・・・・
skyeditor_0629_2.jpg
こんな感じで情報が入っていくわけですね!


さて、スタジオではどうやるんでしょうか。

ルックアップのある項目を置いて、次にそこから反映させたい項目を置いていきます。

skyeditor_0629_4.jpg
表示

ルックアップの項目の「プロパティウィンドウ」の下の方に「ルックアップ」
とかいてあるところがあるので、クリックしてみるとこんな画面が出てきます。
skyeditor_0629_6.jpg
表示

上にある、「テストIDの使用」の欄に参照先のオブジェクトIDを入力します。
これは、テストの為に使用するIDなので参照先のIDどれでもいいみたいです!

そして下の図の様に、画面項目に当てはまる項目を参照先項目から選んでドラック&ドロップで配置!
項目の左側に書いてあるのはデータ型なので、同じデータ型のものを結びつけていきましょう。

skyeditor_0629_8.jpg
表示

そしてOKボタンを押して、デプロイをしたら完成!

ルックアップで参照したいデータを選択して、設定ボタンを押すと・・・・
skyeditor_0629_2.jpg
こんな感じで参照されちゃうってわけですねー

なんとも素敵な新機能でした!

それではまたー♪
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今日も計算機能の続き。
ヘッダー項目間の計算の紹介をしたいと思います♪

これは、今まで親子オブジェクトでしかできなかった主オブジェクトの項目間での計算も
Salesforceレイアウトや自由レイアウトで設定ができるようになったんです!

skyeditor_0624_1.jpg

これで、自社で使っている背景などを取り込んで今まで紙で出していた、見積書や請求書を
Salesforceで管理する画面を簡単に作ることができますね!

次は待望の新機能の説明です!

お楽しみにぃー!
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こんにちは!

今日は計算機能の続きで、
計算結果を保存する/しないの選択の紹介をしたいと思います☆

計算結果を項目にセットするか、計算結果を項目ではなく画面上にのみ表示をするか選択できます。

例えば、こんな見積書を作ったとします。
skyeditor_0627_2.jpg

単価×数量に送料を足して、割引がある場合は適用する。
この計算をしたい場合、通常のSalesforceのレイアウトの場合数字を入れても合計金額は保存しないと見えず、
更に修正しようと編集ボタンを押してもまた計算結果が見えなくなるとか!!

それを解決したのがこの機能。
こんな感じで数字を入れていくだけで、合計金額に結果が見える。
skyeditor_0627_1.jpg
そのためには、スタジオでこの項目を置く必要があるんです!

左のコンポーネントの「アイテム」の中にある「計算結果」
これを計算結果を表示したい場所に配置します。今だと合計金額の欄ですね!
そして、前回勉強した計算式の編集をして、そこに設定していきます。

設定をしたらデプロイをして確認してみましょう。
数字を入力していくと、その都度合計金額が表示されます。

一目で計算が合ってるかどうか確認できますよね!
通常の項目ではできない計算結果の表示をしてくれる「計算結果」

その場ですぐに結果がわかるのが便利ですね!

またまた次も計算の新機能!
お楽しみに―☆
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今日は計算機能の続きで、「明細の横方向・縦の計算」の紹介をしたいと思います☆

まず、パネルグリッドなどでこのような表を作ったとします。

skyeditor_0624_1.jpg

商品の単価と数量に消費税を足して、合計金額を出すという計算。
この横の計算だけでなく、全商品の単価合計金額を出すこともできます。

では、SkyEditorのスタジオでの設定方法を見てみましょう。

右側のページプロパティの3番目にある、計算式の「計算式の編集」をクリックします。

skyeditor_0624_2.jpg

するとこんな画面が出てきます。

skyeditor_0624_4.jpg
表示

「主オブジェクト計算式」「集計計算式」「関連オブジェクト計算式」なのか
計算したいものの追加のボタンを押します。

すると、答えを選択できるドロップダウンが出ます。
「calcuationResult1」というのは、計算結果の項目ことです。
(コンポーネントのアイテムの中にあります。)

skyeditor_0624_6.jpg
表示

例えば、「単価×数量=計算結果1」にしたいとき...

さて編集ボタンを押してみましょう!
「計算式編集」という画面が出てくるので、計算式をつくります。

skyeditor_0624_8.jpg

まず、左の「項目リスト」の中から「単価」をクリックすると青い枠の中に
単価のAPI参照名「tanka1_c」と表示されました。

次に「*」をクリックして、そのあと数量をクリックすると計算設定終了
固定値というボタンでは、数字を入力できますので「消費税」などを固定でいれることもできます。

skyeditor_0624_10.jpg
表示

 「=」のドロップダウンから計算オブジェクト1の「calcuationResult1」を選択して、完了。
小数点の設定も右でできます。

こんな感じで、横計算は「主オブジェクト計算式」か「関連オブジェクト計算式」、
横計算は「集計計算式」のみとなります!

これで、選ぶだけで計算式が作れちゃうんです。

今まで親子オブジェクト登録のテンプレートしか計算できなかったけど
Salesforceレイアウトと自由レイアウトで計算できるんだから、便利!

さて、次も計算に関連する新機能。
お楽しみにー!
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こんにちは★

今日の新機能は・・・・「フォーカスアウト時に計算」です!

まぁ、その名の通りですよね。笑

保存をしなくてもフォーカスアウトをした時点で計算結果が表示されます。

skyeditor_0623_1.jpg

↑こんな感じで、単価と数量を入れれば、保存をする前の編集画面でも結果が見えるってわけ。

しかもフォーカスアウトは設定をする必要がなく、自動で計算をしてくれるんです!!

保存をする前に結果が見えるので、単位間違えなどにすぐ気づけるんですね。
とっても便利な機能ですね!

次は、この流れで計算についての新機能です。
お楽しみにー♪

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こんにちは!
さて、次の新機能はこちら。

「他項目への表示/非表示反映」
です!

チェックボックスのON/OFFのアクションによって、
他項目への表示/非表示を切り替えることができます。

表示skyeditor_0622_2.jpg

例えば、何か購入をして送る場合、登録していた住所に送る人はそのまま進み、
別の住所に送る人はチェックをすると、新しい住所情報の入力項目が出てくる・・・みたいな感じです!

スタジオでの設定方法は、
「コンポーネント」のレイアウトの中にあるONとOFFがある「表示切替」を配置します。

skyeditor_0622_3.jpg

すると「画面表示切替」で切り替えをする項目を選択できるので、選んでいきます。
選択できるオブジェクト項目はチェックボックスの形式だけですのでご注意を!

選択すると、チェックボックスが表示されます。
skyeditor_0622_4.jpg
これはオフの場合。
タイトルなども表示の切り替えによって、変更できるのでしてみましょう。

オンをクリックするとオンのときの画面が表示されるので、
その時に置きたい項目を配置して、タイトルを編集してみます。

skyeditor_0622_5.jpg

これで、オンの場合とオフの場合の画面を簡単に作れちゃうってわけ。
切替が必要なものが多い場合は、ページが長くなりがちだけど、これなら大丈夫!

便利な機能をまた一つ勉強しましたー!

さて、次の新機能はなにかな?楽しみー♪

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***このブログについて***

ゆうなちゃん

プログラム未経験のSalesforceシステム管理者ゆうなちゃんが、SkyEditor2ではじめての画面開発に挑戦するブログです。 SkyEditor2の使い勝手はさることながら、同僚たちの業務改善したいという気持ちでどこまで実現できるか、ゆうなちゃんの成長とともに見守ってください。



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