こんにちは。
お久しぶりです。
海の日も迎えて本格的な夏ですね!
さて、今日は「複数ユーザーによる開発」についての説明です。
この機能は、ページを共有し共同で編集・デプロイできるユーザーを最大10名まで登録出来るんです。
さて、設定方法を見てみましょう。
まず、ログインをした後にでるポータル画面の「ユーザー情報編集」をクリックします。

表示
この画面が出てきたら、「グループユーザー管理」をクリックして先へ進みます。

こんにちは。
今日は七夕☆
毎年あまり天気が良くないですが、今年は何とか夜まで天気がもてばいいですね!
さて、今日の新機能は・・・
「親子オブジェクトの一括コピー」の紹介をしたいと思います☆
これは、画面に表示しているオブジェクト(主オブジェクトのみ、又は親子オブジェクト)を
一括でコピーできるボタンを配置できます。
さて、スタジオでの設定も簡単!
まず、右側のコンポーネントのボタンにある「コピー」ボタンをドラッグ&ドロップ。
するとこんな画面が出てきます。

画面選択で、ボタンを押した後の遷移先画面を選びます。
OKを押せば設定完了!
毎月の見積書・請求書や、明細などを出す際にも「ココだけ直したい!」って作業に
コピーボタンを使えば時間短縮短になりますよね!
親子オブジェクトごとコピーできるので、ひとつずつ作成したりしなくていいって訳。
毎月の請求書の発行も簡単になりそうですね!
それではいよいよ最後の新機能☆
次回もお楽しみにーー。こんにちは!
今日は「ページレイアウトからSkyEditorフォームを作成」の説明をしたいと思います☆
これは、スタジオで既存のSalesforceのページレイアウトを関連リスト付きで
読み込むことが出来るみたいなんです!
では、見てみましょう!

スタジオのインポートから「ページレイアウト取得」というのがあります。
これをクリックしてみましょう。

こんな画面が出てきました。
オブジェクトとレコードタイプを選択して開くを押してみます・・・・すると!!

表示
なぁんにも配置してないのに既存のレイアウトがスタジオに表示されました。
「今のレイアウトを少し変えたいだけなのよねー」そんな方必見!
いちから配置せずに今あるレイアウトからどんどんアレンジができるので、デザインする
時間が短縮できちゃいますね♪
それでは、また来週!
お楽しみにー☆
こんにちは!
今日は「ルックアップ先の値反映」の紹介をしたいと思います☆
これは、ルックアップ画面で選択したレコードの中の各値を、呼び出した元画面にセットすることが
出来る機能です!

この上の様な画面で取引先IDをルックアップから選択すると、その取引先の商談の項目値が
が入っていくというもの!
「設定」ボタンを押すと・・・・

こんな感じで情報が入っていくわけですね!
さて、スタジオではどうやるんでしょうか。
ルックアップのある項目を置いて、次にそこから反映させたい項目を置いていきます。

表示
ルックアップの項目の「プロパティウィンドウ」の下の方に「ルックアップ」
とかいてあるところがあるので、クリックしてみるとこんな画面が出てきます。

こんにちは!
今日は計算機能の続きで、
「計算結果を保存する/しないの選択」の紹介をしたいと思います☆
計算結果を項目にセットするか、計算結果を項目ではなく画面上にのみ表示をするか選択できます。
例えば、こんな見積書を作ったとします。

単価×数量に送料を足して、割引がある場合は適用する。
この計算をしたい場合、通常のSalesforceのレイアウトの場合数字を入れても合計金額は保存しないと見えず、
更に修正しようと編集ボタンを押してもまた計算結果が見えなくなるとか!!それを解決したのがこの機能。
こんな感じで数字を入れていくだけで、合計金額に結果が見える。

そのためには、スタジオでこの項目を置く必要があるんです!
左のコンポーネントの「アイテム」の中にある「計算結果」。
これを計算結果を表示したい場所に配置します。今だと合計金額の欄ですね!
そして、前回勉強した計算式の編集をして、そこに設定していきます。
設定をしたらデプロイをして確認してみましょう。
数字を入力していくと、その都度合計金額が表示されます。
一目で計算が合ってるかどうか確認できますよね!
通常の項目ではできない計算結果の表示をしてくれる「計算結果」。
その場ですぐに結果がわかるのが便利ですね!
またまた次も計算の新機能!
お楽しみに―☆
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これを計算結果を表示したい場所に配置します。今だと合計金額の欄ですね!
そして、前回勉強した計算式の編集をして、そこに設定していきます。
設定をしたらデプロイをして確認してみましょう。
数字を入力していくと、その都度合計金額が表示されます。
一目で計算が合ってるかどうか確認できますよね!
通常の項目ではできない計算結果の表示をしてくれる「計算結果」。
その場ですぐに結果がわかるのが便利ですね!
またまた次も計算の新機能!
お楽しみに―☆
今日は計算機能の続きで、「明細の横方向・縦の計算」の紹介をしたいと思います☆
まず、パネルグリッドなどでこのような表を作ったとします。

商品の単価と数量に消費税を足して、合計金額を出すという計算。
この横の計算だけでなく、全商品の単価合計金額を出すこともできます。
では、SkyEditorのスタジオでの設定方法を見てみましょう。
右側のページプロパティの3番目にある、計算式の「計算式の編集」をクリックします。

「主オブジェクト計算式」か「集計計算式」か「関連オブジェクト計算式」なのか
計算したいものの追加のボタンを押します。
すると、答えを選択できるドロップダウンが出ます。
「calcuationResult1」というのは、計算結果の項目ことです。
(コンポーネントのアイテムの中にあります。)

表示
例えば、「単価×数量=計算結果1」にしたいとき...
さて編集ボタンを押してみましょう!
「計算式編集」という画面が出てくるので、計算式をつくります。

まず、左の「項目リスト」の中から「単価」をクリックすると青い枠の中に
単価のAPI参照名「tanka1_c」と表示されました。
次に「*」をクリックして、そのあと数量をクリックすると計算設定終了!
固定値というボタンでは、数字を入力できますので「消費税」などを固定でいれることもできます。

表示
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こんにちは!
さて、次の新機能はこちら。
「他項目への表示/非表示反映」です!
チェックボックスのON/OFFのアクションによって、
他項目への表示/非表示を切り替えることができます。
表示
例えば、何か購入をして送る場合、登録していた住所に送る人はそのまま進み、
別の住所に送る人はチェックをすると、新しい住所情報の入力項目が出てくる・・・みたいな感じです!
スタジオでの設定方法は、
「コンポーネント」のレイアウトの中にあるONとOFFがある「表示切替」を配置します。

すると「画面表示切替」で切り替えをする項目を選択できるので、選んでいきます。
選択できるオブジェクト項目はチェックボックスの形式だけですのでご注意を!
選択すると、チェックボックスが表示されます。

さて、次の新機能はこちら。
「他項目への表示/非表示反映」です!
チェックボックスのON/OFFのアクションによって、
他項目への表示/非表示を切り替えることができます。
表示

例えば、何か購入をして送る場合、登録していた住所に送る人はそのまま進み、
別の住所に送る人はチェックをすると、新しい住所情報の入力項目が出てくる・・・みたいな感じです!
スタジオでの設定方法は、
「コンポーネント」のレイアウトの中にあるONとOFFがある「表示切替」を配置します。

すると「画面表示切替」で切り替えをする項目を選択できるので、選んでいきます。
選択できるオブジェクト項目はチェックボックスの形式だけですのでご注意を!
選択すると、チェックボックスが表示されます。

***このブログについて***
プログラム未経験のSalesforceシステム管理者ゆうなちゃんが、SkyEditor2ではじめての画面開発に挑戦するブログです。 SkyEditor2の使い勝手はさることながら、同僚たちの業務改善したいという気持ちでどこまで実現できるか、ゆうなちゃんの成長とともに見守ってください。



