日経SYSTMS主催「クラウドコンピューティング 設計・開発セミナー」と題した、3週連続演習型セミナーの「Force.comを用いたアプリ設計・開発」の講師を担当させて頂きました。
セミナーですが、申込自体は早々に定員オーバーに達し、さらに3週連続で申込みをされた方が7割程度いるなど、クラウド、そしてForce.comへの注目の高さを肌で感じるものでした。
セミナーを無事に終え、日経SYSTEMS様よりアンケート結果をお知らせ頂けました。
非常に多くの方にご満足頂けたようで講師としてお役に立てた事を嬉しく思い、安心している次第です。
アンケート結果ですが、この場を借りてお伝えしたいと思います。
もちろん満足頂けなかった方もいらっしゃると思いますが、それらの声も含めてお伝えしたいと思います。
■ セミナー内容全般についてのアンケート回答
- ハンズオンのフォローがきめ細かくて助かりました。
→ ハンズオンのサポートをしてくれた、竹澤さん、田中さん、岩井さんありがとう!
- TIPS、ノウハウ、注意点の話が多く、参考になった。
→ これまでの開発経験から得られたことをたくさん伝えたいと思っておりましたので、このようなコメント大変嬉しく思います。
- TipS集はぜひ配布資料に含めていただきたかったです。
→ 最後のTips集は、実は講演の3日前にリハーサルをした際、時間が早く終わりそうで急遽作成したのです。そのため印刷が間に合わずご迷惑をおかけしました。資料ですが日経SYSTEMS様に依頼し、受講者の皆様のお手元に届くように手配させて頂きました。
- テキストの完成度が高く、非常にわかりやすい。説明もポイントを押さえているので、見直した際にもわかりやすい。
→ ありがとうございます。一部が小さい文字になったり、詰め込み過ぎな感があったため、セミナーテキストとしてはどうかと思ったりもしましたが、後で読み返した時に使えるテキストを目指して作成させて頂きました。
- プラットフォームを提供している企業による解説も聞きたい。(今回であればセールスフォースさん)
→ ごもっともなお話です!
- とても気合が入っていてよかったと思います。
→ 気合を入れてセミナーテキスト、ハンズオン資料作成しました。気合が伝わったようで嬉しいです!受講者の皆様の気合も感じました!
- 明確・丁寧に対応、説明して頂きました。ありがとうございます。
→ こちらこそありがとうございました。
- 良い点ばかりでなく、デメリットも含めて説明していただいたので、非常に参考になった。午後の内容は少し詰め込みすぎている感じがするのでハンズオンでなくても良かったかもしれない。
→ 受講者の皆様と同じ開発者の立場として、良い点ばかりではなく、苦労した点や注意したい点をお伝えすることを念頭に説明させて頂きました。午後は詰め込み過ぎな感は否めないですね。ただ、開発の生産性やスピード感を実際に体感頂きたい狙いもありましたので、あのような構成にしてみました。
- 参考資料の入手先やテクニカルチップスを教えていただけたことで、セミナーの範囲で終わらぬ知識を取得できました。本日は本当にありがとうございました。
→ こちらこそありがとうございました。Force.comに限らず、開発を始める際のドキュメント入手は欠かせないですよね。受講者の皆様がセミナー終了後に、より実践的且つ有効にForce.com上で開発が出来る事を願いご説明させて頂きました。
- 非常に詳しく知りたい部分を教えて頂き、助かりました。
→ Visualforceで非常にピンポイントにお困りの事を私が説明していたと、そんな会話を受講者の方とサポートが交わした件でしょうか?何れにせよお役に立てて嬉しい限りです。
- 時間とのかね合いだとは思いますが速かった。サポートする人も少なく感じた。
- とにかくスピードが速すぎて、コーディングするのに(パンチするのに)いっぱいいっぱいでせっかくの説明をじっくり聞くことが出来なかった。これで5万円は高すぎる。
- ハンズオンが速くてついていけなかった。
- 講義にもう少し時間をかけて欲しかったデモ(ハンズオン)が長すぎた。
- ハンズオンはもう少しコンパクトでよいかも。
→ 大人数でのハンズオンでしたから、素早く終えられる方や、逆に速く感じられる方もいらっしゃったかと思います。ソースコードの解説をハンズオン資料にもう少し多く加えるなどの工夫が出来たかも知れません。
- 商用利用時の課金情報が説明されたら、なお良かったです。
- 料金体系について、もう少し説明いただきたかった。その他の内容については、大変参考になりました。
→ ご指摘の通り、ライセンス毎の価格表やSitesの価格など、資料中に含まれていても良かったかも知れません。
- 体感はできたが、セミナーだけでは非常に難しい。
→ 是非セミナー後半でご紹介したような developerforce などからドキュメントを入手され、さらにForce.com上での開発を試してみて頂けると嬉しく思います。
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