以前にも書きましたが、私は英語は全く駄目です。
そんな私は、一部の知っている単語から勝手に「Salesforceの導入コンサルをアジャイルに行うプロセスや方法論が語られるのか!」と期待していました。
(やはりSalesforceの導入コンサルをビジネスとしている我々にとって、Salesforceが生まれた本場の国で、その導入に関する明確なプロセスや方法論が語られれば大いに参考になるだろうと...)
結論としては、別物。
内容は、Salesforceそのものの開発を「アジャイル」で行っているという紹介でした。
誤解ないように書いておきますが、私が勝手に勘違いしただけなので、もちろん文句なんてありませんよ!
さて、Salesforceの開発チームはアジャイルで行っていると書きましたが、その具体的な開発プロセスは「Scrum(スクラム)」を採用しているそうです。
このScrumですが、弊社ではSkySuiteシリーズの開発で採用し取り組んでいます。
(この話題は、SkySuite事業部 部長の竹澤さんが、きっとブログで詳細を語ってくれるでしょう!)
ということで、Salesforceの開発プロセスは「Scrum」で行っている事を知れた...そういうセッションでした。。。
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