吉田です。
クラウドとともに注目されている「仮想化」についてのセミナーがありました。
クラウド化を検討しているISV向けのものですが、クラウド(というトレンド)好きな私は喜んで参加してきました。
クラウドとともに注目されている「仮想化」についてのセミナーがありました。
クラウド化を検討しているISV向けのものですが、クラウド(というトレンド)好きな私は喜んで参加してきました。
短時間の講演でしたので、仮想化の簡単な説明とサービス概要を話した程度のものでしたが、
興味を持たせるきっかけになるセミナーだったと思います。
講演の中で私が特に面白いと思った内容を2点ほど。
○ヴイエムウェア株式会社「VMWare VMotion」
この製品は、複数の物理サーバ上でそれぞれ稼働しているVMの負荷を監視して,
あるVMの負荷が高くなったら負荷の低い物理サーバにVMを自動的に移動させて,負荷を分散させる。
また,とあるVMの負荷が高いときに,物理サーバ上の稼働するVM数を増やしたり減らしたりして、
リソース利用をコントロールすることができる。
○シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社「Citrix XenAppを使った事例」
アプリケーション、デスクトップを仮想化して、
複数個所の出先機関に分散した1人1台PC環境(×1,700人)を4人のIT担当者が一元管理できるようにした。
私にとっては発見でしたが、どちらの話も数年前からある技術だそうです。
今まであまり仮想化に興味がなかったのですが、これを機にいろいろ調べていこうかと思います。
まずはフリー版を使っての"遊び"からですね。
興味を持たせるきっかけになるセミナーだったと思います。
講演の中で私が特に面白いと思った内容を2点ほど。
○ヴイエムウェア株式会社「VMWare VMotion」
この製品は、複数の物理サーバ上でそれぞれ稼働しているVMの負荷を監視して,
あるVMの負荷が高くなったら負荷の低い物理サーバにVMを自動的に移動させて,負荷を分散させる。
また,とあるVMの負荷が高いときに,物理サーバ上の稼働するVM数を増やしたり減らしたりして、
リソース利用をコントロールすることができる。
○シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社「Citrix XenAppを使った事例」
アプリケーション、デスクトップを仮想化して、
複数個所の出先機関に分散した1人1台PC環境(×1,700人)を4人のIT担当者が一元管理できるようにした。
私にとっては発見でしたが、どちらの話も数年前からある技術だそうです。
今まであまり仮想化に興味がなかったのですが、これを機にいろいろ調べていこうかと思います。
まずはフリー版を使っての"遊び"からですね。

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